環境システム学特別研究II

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
環境システム学特別研究II
Special Research on Environmental System Sciences II
Q122030002 2 2 後期授業 専門科目 HSESS6202-J5 割外 研究室 工藤 宏司・他

オフィスアワー

大塚耕司:月13:00~14:30

授業目標

本科目では、環境システム学特別研究Ⅰに引き続き、環境システム学に関する幅広い知識を学び、環境学、社会システム論、認知行動論のいずれかに関する高度な知識、技能を身につける。また、それらを活かして持続可能な社会の実現に貢献することを目指した研究を進めると共に、研究の実践過程における経験を通じて高い使命感、責任感、倫理観を涵養することを目的とする。具体的には、以下の能力を身につけることを目標とする。
1.修士論文のテーマに必要な、実験、調査、分析等ができること。
2.修士論文が執筆できること。
3.修士論文公聴会において、的確に発表し、質問に答えられること。

教科書

特に用いない

参考書

特に用いない

関連科目

現代システム科学特別演習Ⅰ・Ⅱ、環境システム学特別研究Ⅰ

授業時間外の学習(準備学習等について)

研究に必要な文献やデータの収集、解析などを適切に行うこと。

授業の概要

既習科目や「環境システム学特別研究Ⅰ」の成果を踏まえ、指導教員および副指導教員の指導の下、関連する研究テーマを持つ他の院生との協働により研究を実施し、研究計画書に基づき修士論文を作成する。

授業計画

既習科目や「環境システム学特別研究Ⅰ」の成果を踏まえ、指導教員および副指導教員の指導の下、関連する研究テーマを持つ他の院生との協働により研究を実施し、研究計画書に基づき修士論文を作成する。

成績評価

授業目標(達成目標)の1-3の達成度で成績評価を行う。単位を取得するためには、
1.修士論文のテーマに必要な、実験、調査、分析等ができること。
2.修士論文が執筆できること。
3.修士論文公聴会において、的確に発表し、質問に答えられること。
の3点を達成することが求められる。成績は、修士論文の研究に取り組む姿勢(20%)、修士論文(60%)、修士論文公聴会(20%)で評価する。?