現代システム科学基礎論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
現代システム科学基礎論
Basic Topics in Sustainable System Sciences
Q121830001 2 1 前期授業 専門科目 HSSSS5301-J1 水4 A5-202 大塚 耕司・他

オフィスアワー

大塚耕司:月曜13:00~14:30

授業目標

本科目では、持続可能社会の実現を目指す現代システム科学の基礎となる各領域の視点から、その領域における知見が持続可能社会の実現にどのように貢献するのか、領域間にどのような関連性があるのかについて理解することを目標とする。具体的には、以下の能力を身につけることを目標とする。
1.情報学の視点から見た現代システム科学について説明できること。
2.環境学の視点から見た現代システム科学について説明できること。
3.社会科学の視点から見た現代システム科学について説明できること。
4.認知行動論の視点から見た現代システム科学について説明できること。
5.臨床心理学の視点から見た現代システム科学について説明できること。
6.学際的な視点で他の大学院生と円滑にコミュニケーションできること。
7.グループワークで得られた成果をわかりやすくかつ正確に他人に伝えられること

教科書

特に用いない

参考書

特に用いない

関連科目

なし

授業時間外の学習(準備学習等について)

現代システム科学に関連する文献やデータの収集、解析などを適切に行うこと。

授業の概要

前半は、持続可能社会の実現を目指す現代システム科学の基礎となる各領域の視点から、その領域における知見が持続可能社会の実現にどのように貢献するのか、領域間にどのような関連性があるのかについて講義する。後半では、現代システム科学の理想的な教科書に含まれるべき内容について大学院生に主体的に考えさせることにより、現代システム科学の基本的な考え方を修得させる。

授業計画

第1回 イントロダクション、グループ分け(全員) 準備学習等
第2回 環境学分野の講義(大塚) 準備学習等
第3回 環境学分野の講義(大塚) 準備学習等
第4回 社会科学分野の講義(遠藤) 準備学習等
第5回 社会科学分野の講義(遠藤) 準備学習等
第6回 情報学分野の講義(宮本) 準備学習等
第7回 情報学分野の講義(宮本) 準備学習等
第8回 認知行動論分野の講義(牧岡) 準備学習等
第9回 認知行動論分野の講義(牧岡) 準備学習等
第10回 臨床心理学分野の講義(川部) 準備学習等
第11回 臨床心理学分野の講義(川部) 準備学習等
第12回 グループワークおよび各分野の担当教員への相談(全員) 準備学習等
第13回 グループワークおよび各分野の担当教員への相談(全員) 準備学習等
第14回 グループワークおよび各分野の担当教員への相談(全員) 準備学習等
第15回 発表会(全員) 準備学習等

成績評価

授業目標の1~7の達成度で成績評価を行う。単位を取得するためには、
1.情報学の視点から見た現代システム科学について説明できること。
2.環境学の視点から見た現代システム科学について説明できること。
3.社会科学の視点から見た現代システム科学について説明できること。
4.認知行動論の視点から見た現代システム科学について説明できること。
5.臨床心理学の視点から見た現代システム科学について説明できること。
6.学際的な視点で他の大学院生と円滑にコミュニケーションできること。
7.グループワークで得られた成果をわかりやすくかつ正確に他人に伝えられること。
の7点を達成することが求められる。成績は、各担当者の講義の中で課されるレポート(50%)、グループワークでの取り組み姿勢(10%)、グループワークでまとめたレポート(20%)、発表会(20%)で評価する。