水と材料のかかわり<初年次ゼミナール>

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
水と材料のかかわり<初年次ゼミナール>
First Year Seminar
A110010019 2 1 前期授業 初年次ゼミナール FLCFE1101-J2 木3 B3-108 牧浦 理恵

オフィスアワー

随時
事前にEメール(r-makiura@mtr.osakafu-u.ac.jp)にて問い合わせること。

授業目標

本授業では「水と材料のかかわり」を題材として、以下の習得を目指す。
(1) 多様な媒体を活用する方法を習得し,正確な知識や情報を収集することができる。
(2) 収集した知識や情報を整理し,自分の考えの道筋をつけることができる。
(3) 自分の考えを的確に文章やプレゼンテーション資料にまとめることができる。
(4) 自分の考えを他者に伝え,議論し,自分の考えをより良くすることができる。
(5) 自分と異なる多様な考えをもつ他者と協力し,グループの意見をまとめられる。

教科書

必要に応じて授業内で配付する。

授業時間外の学習(準備学習等について)

各授業で課題に関連した学習内容を提示する。

授業の概要

 水は地球の表面の70%を覆い、私たちの身体の60~80%は水分である。生きるために欠かせない水だが、雨が降れば服や体が濡れないように傘を差し、電化製品のほどんどは水濡れ厳禁である。
水はどんな時になぜ必要とされ、また不要とされるのだろうか。

 本授業では、水と材料(物質)とのかかわりに関する調査、グループワーク、課題活動、レポート作成、プレゼンテーションを通じて、情報収集手段、問題点の発見、他者との貴論、自らの考えをまえめ て他者に伝える能力を身につける。

授業計画

(受講者数、対面orオンラインなどの状況に応じて、適宜変更します)

1. ガイダンス
2. pptを用いた自己紹介、グループ分け、テーマ設定(1)
3. 文献や情報の収集方法・図書館ツアー
4-5. 情報収集(グループワーク or 個人ワーク)
6-8. プレゼンテーション準備(グループワーク)
9. テーマ(1)に関するプレゼンテーション
10. テーマ設定(2)
11-13. 情報収集、プレゼンテーション、レポート準備(個人ワーク)
14-15. テーマ(2)に関するプレゼンテーション

成績評価

授業目標の1~5の達成度について、レポート・コメントペーパー等各種提出物(30%)、個人プレゼンテーション(30%)、グループプレゼンテーション(20%)、授業への積極的な参加度(個人・グループワークでの活動等)(20%)の割合で評価します。
知識習得に加え、自分自身で調べ、考え、他人と議論し、自分の考えをまとめて発表するというプロセスを重視します。