ドイツ語初級A(基礎)<E組>(現シス(全)・工学(全)・地域 教育福祉)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
ドイツ語初級A(基礎)<E組>(現シス(全)・工学(全)・地域 教育福祉)
Basic German A
A320020005 2 1 後期授業 初修外国語(ドイツ語) FLGER1602-J2 月3 B3-306 中村 直子

オフィスアワー

月曜 15:00~17:00 (なるべく事前にメールで予約してください)

授業目標

本科目では、ドイツ語の文法の基礎を身に付けることを目標とします。
具体的には、以下の知識、能力を身に付けることを達成目標とします。

1.ドイツ語の分離動詞の活用を理解し、運用できる。
2.ドイツ語の従属接続詞と副文の仕組みを理解し、運用できる。
3.ドイツ語の話法の助動詞の意味と活用を理解し、運用できる。
4.ドイツ語の動詞の3基本形を理解し、運用できる。
5.ドイツ語の現在完了形を理解し、運用できる。
6.ドイツ語の受動態を理解し、運用できる。
7.ドイツ語のzu不定詞について理解し、運用できる。
8.ドイツ語の再帰代名詞と再帰動詞を理解し、運用できる。
9.ドイツ語の形容詞の変化、及び、比較表現を理解し、運用できる。
10.ドイツ語の関係代名詞の活用及び仕組みを理解し、運用できる。
11.ドイツ語の接続法の活用と意味を理解し、運用できる。

教科書

「プロムナード 優しいドイツ語文法[改訂版]」白水社

参考書

独和辞典を1冊持っておくのを強く勧めます。(紙媒体か、電子辞書かは問わない)

関連科目

ドイツ語初級B(会話)

授業時間外の学習(準備学習等について)

教科書の練習問題以外に、追加の練習問題のプリントを配布します。
適宜、宿題としますので、練習問題をやりながら、文法事項を身につけていくようにしてください。
ドイツ語の文法体系を一通り学ぼうとすると、どうしても後期に難しい文法項目を多く学ぶことになりますが、ドイツ語の文法は、システマティックにできていますので、単なる丸暗記にならないように学ぶことが重要です。

授業の概要

1年間でドイツ語がすらすら分かるというわけではありませんが、この科目の最終目標は、辞書を使いながら、本やインターネットで出会う短いドイツ語文の基本的な意味がわかるようになり、また将来ドイツ語を自立的に学ぶための素地を完成させることです。

授業計画

教科書の内容の順番にしたがって進めます。
文法事項の説明の回と、練習問題の答合わせの回を交互に行う予定です。
授業の進行状況によって、若干変更する場合もあります。

成績評価

授業目標(達成目標)の1~11の達成度で、成績評価を行います。単位を取得するためには、1~11のすべての項目について、基本的な問題(教科書の練習問題レベル)が解けることが必要です。
成績を評価する方法として、授業参加度(提出物含む)、期末試験(中間テストを含む)を用います。成績評価に占める割合は、授業参加度(提出物含む)20%、期末試験(中間テストを含む)80%とします。
授業の進行度、理解度にあわせて、中間テストを課します。中間テストは、期末試験と併せて成績評価します。

備考(実務経験の活用を含む)

週2回8単位コースを受講する学生のために開講します。ドイツ語初級B(会話)と同時に受講してください。ドイツ語を第1言語(母語)とする人はこの科目を受講できません。