日本史学特論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
日本史学特論
Special Topics in Japanese History
Q120930001 2 1 後期授業 専門科目 HHHIS6620-J1 水2 A15-309(研究室) 住友 陽文

オフィスアワー

適宜相談のうえ決める。

授業目標

歴史学・日本史研究・思想史研究を中心に広義の社会史・文化史の分野について、最新の研究状況を踏まえながら、今何を考えることが重要かを議論し、それを考察に結びつけていくことが目的である。
そのことによって歴史研究上、何を問う必要があるのかを考察することができることが目標である。

教科書

授業の最初に決める。

参考書

逐次紹介するが、むしろ各人で主体的にピックアップして「参考」にしてほしい。それも大学院生としての「研究」のうちである。

関連科目

日本社会文化史特論

授業時間外の学習(準備学習等について)

次回の授業のために質問を考えておくようにする。

授業の概要

オンライン(同期型―Zoom)で行なうので、Zoomで参加できることが条件である。

日本近代史・思想史に関連し、現在の研究状況を把握することができる重要な文献(テキスト……歴史資料の場合もあるし、研究書の場合もある)を選んで講読を行ないながら、知識を吸収しつつ問題の所在をさぐるために議論・考察する。具体的な内容については受講生と相談しながら決定する。

授業計画

第1回 テクストを決める。 準備学習等
第2回 研究動向の紹介など。 準備学習等
第3回 テクストの講読(その1) 準備学習等
第4回 テクストの講読(その2) 準備学習等
第5回 テクストの講読(その3) 準備学習等
第6回 テクストの講読(その4) 準備学習等
第7回 テクストの講読(その5) 準備学習等
第8回 テクストの講読(その6) 準備学習等
第9回 テクストの講読(その7) 準備学習等
第10回 テクストの講読(その8) 準備学習等
第11回 テクストの講読(その9) 準備学習等
第12回 テクストの講読(その10) 準備学習等
第13回 テクストの講読(その11) 準備学習等
第14回 テクストの講読(その12) 準備学習等
第15回 テクストの講読(その13) 準備学習等

成績評価

学問を専門的に学ぶ大学院生として必要な基礎知識や論理思考の修得程度、さらには研究することの自分なりの意味づけを明確に述べられる程度について、授業への取り組み方や発表内容などから判断して、次の5段階で評価する。特段に優れたレベルである(A+)、優れたレベルである(A)、 平均レベルである(B)、平均にはやや及ばないレベルである(C)、この科目で求めるレベルに達していない(D)。

備考(実務経験の活用を含む)

オンライン同期型(Zoom)で行なうので、9月27日(月)までに受講申請を済ませておいてほしい。
授業の進め方は授業支援システムから通知するので、期限までに授業申請を行なうようにすること。

問題意識をもって主体的に考え、積極的に議論していくことを重視する。