公的扶助特論B

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
公的扶助特論B
Special Topics in Public Assistance B
Q121590001 2 1 後期授業 専門科目 HHSWF6728-J1 水4 A4-320(研究室),オンライン(中百舌鳥キャンパス) 嵯峨 嘉子

授業目標

公的扶助特論Bでは、公的扶助特論Aの内容をふまえ、主に日本における生活保護制度や生活困窮者自立支援制度をめぐる課題について、受講者各自の問題意識に基づいて検討する。生活保護制度を含む貧困対策の政策動向と課題を理解することを目的とする。

教科書

適宜指示する

参考書

埋橋孝文編『生活保護』(ミネルヴァ書房、2013年)、岩永理恵『生活保護は最低生活をどう構想したか』(ミネルヴァ書房、2011年)、吉永純『生活保護の争点』(高菅出版、2011年)、
そのほか、授業内で適宜指示をする。

授業時間外の学習(準備学習等について)

貧困および公的扶助制度をテーマとするレポート作成を予定している。

授業の概要

1.日本における貧困層と生活保護制度の対応
2.生活保護制度をめぐる政策動向
3.生活保護制度および貧困対策について
4.生活保護制度および貧困対策の今日的課題について

授業計画

1.日本における貧困層と生活保護制度の対応
2.生活保護制度をめぐる政策動向
3.生活保護制度および貧困対策について
4.生活保護制度および貧困対策の今日的課題について

成績評価

「授業内容に関する知識の修得、拡大・深化のレベルを、日頃の学習姿勢、発表内容ならびにレポートなどから判断して、次の5段階で評価する。特段に優れたレベルである(A+)、優れたレベルである(A)、 ふつうのレベルである(B)、ふつうには及ばないレベルである(C)、この科目で求めるレベルに達していない(D)。 」

備考(実務経験の活用を含む)

受講を希望される方は、メールにて連絡ください。