精神保健福祉特論B

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
精神保健福祉特論B
Special Topics in Social Work in Mental Health B
Q121530001 2 1 後期授業 専門科目 HHSWF6722-J1 火5 A4-208(研究室),オンライン(中百舌鳥キャンパス) 三田 優子

オフィスアワー

火曜昼休み

授業目標

精神保健および精神障害者福祉の現状と課題を理解することを目標とする。
実践と研究の統合という視点をもちながら、文献や資料を講読し、さらにはディスカッションを通して知見を広げることを目指す。

関連科目

精神保健福祉特論A

授業の概要

わが国の5大疾病にも位置づけられている精神疾患は、子どもから高齢者までどの世代でも見られるまさに国民病である。発症はしていなくても、人生の中で、心の病を経験する人は世界の4人に1人であるとWHOは発表している。精神疾患・精神障害はまさに身近で、誰にとっても重要なテーマである。
そこで、本演習では、精神保健福祉の幅広い領域の中から、受講生の興味・関心をふまえ、文献(日本語の予定)を選定し、ディスカッション形式で進行するものとする。なお、開講にあたっては受講生の意向を聞いたうえで、日時を決定したい。

授業計画

以下の3つの柱で進行するものとする。

1 精神保健福祉に関する文献の読解とディスカッション
2 精神保健福祉に関する映像を視聴したうえでディスカッション
3 ゲストスピーカーを交えて、精神保健福祉の最前線のトピックスについてディスカッション

なお、ディスカッションにあたり、レジュメ等の作成を適宜指示するものとする。

成績評価

定期試験は課さない。授業態度とディスカッションへの参加意欲等から評価する。

備考(実務経験の活用を含む)

社会人大学院生などの事情に配慮し、授業時間に関し柔軟に対応するので、関心のある方はメールでお知らせください。