児童家庭福祉特論2B

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
児童家庭福祉特論2B
Special Topics in Child and Family Welfare 2B
Q121450001 2 1 後期授業 専門科目 月3 A4-314(研究室),オンライン(中百舌鳥キャンパス) 吉田 直哉

オフィスアワー

必要に応じてZoomを利用する。事前にメールでアポイントを取ること。

授業目標

少子高齢化社会・人口減少時代における教育・保育の諸問題を扱う文献を読解しながら、乳幼児期から青少年期に至るまでの教育をめぐる諸問題に対する、制度論的な視座からの理解を深め、多様な視座を獲得する。
到達目標としては、以下の4点を設定する。
1.現代社会における保育制度の現状と課題についての理解。
2.幼稚園・保育所等の最低基準と運営についての理解。
3.幼児教育・保育を支える財政についての理解。
4.海外の保育政策の概要についての理解。

教科書

日本保育学会編『保育学講座②保育を支えるしくみ:制度と行政』東京大学出版会、2016年

参考書

吉田直哉編『再訂版・保育原理の新基準』三恵社、2018年

関連科目

特になし

授業時間外の学習(準備学習等について)

テキストのトピックに関するニュースを積極的にフォローする。
毎回の検討範囲を、アサインメント(独習課題)として読み、そこにおける主要な論点をまとめておく。

授業の概要

少子高齢化社会・人口減少時代における教育・保育の諸問題を扱う文献を読解しながら、乳幼児期から青少年期に至るまでの教育をめぐる諸問題に関する理解を深め、多様な視座を獲得するため、教育をめぐる諸問題をテーマとする基本文献を輪読形式で読解する。

オンラインと対面形式を織り交ぜて実施する予定である。

授業計画

12章からなる教科書を、およそ1回あたり1章ずつ読解する。

成績評価

授業内の討議中の発言等、授業への参加状況、発表のためのレジュメ、討議内容に関する小レポートを評価対象とする。成績評価に占める割合は、討議への貢献30%、レジュメ・小レポート70%とする。

単位取得のためには以下が求められる。
1.現代社会における保育制度の現状と課題についての理解。
2.幼稚園・保育所等の最低基準と運営についての理解。
3.幼児教育・保育を支える財政についての理解。
4.海外の保育政策の概要についての理解。

備考(実務経験の活用を含む)

無断での欠席、遅刻、早退を禁じる。