児童家庭福祉特論2A

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
児童家庭福祉特論2A
Special Topics in Child and Family Welfare 2A
Q121440001 2 1 前期授業 専門科目 月3 A4-314(研究室),オンライン(中百舌鳥キャンパス) 吉田 直哉

オフィスアワー

必要に応じてZoomを利用する。事前にメールでアポイントを取ること。

授業目標

子どもの発達過程と、それに即応する養育者・保育者の方略に関する入門的文献を読解しながら、乳幼児期から学童期に至るまでの発達課題と、それに応じる教育方法(ペダゴジー)に関する理解を深め、その背景にある保育学の形成史についての知見を得る。

到達目標としては、以下の3点を設定する。
1.保育学を支える思想・理念への理解。
2.保育実践論を支える理論的背景への理解。
3.現在の保育研究を取り巻くホット・トピックの概略的把握。

教科書

日本保育学会編『保育学講座①:保育学とは 問いと成り立ち』東京大学出版会、2016年

参考書

適宜紹介する。

授業時間外の学習(準備学習等について)

テキストのトピックに関連する文献、論文を積極的にフォローする。
毎回の検討範囲を、アサインメント(独習課題)として読み、そこにおける主要な論点をまとめておく。

授業の概要

子どもの発達過程と、それに即応する養育者・保育者の方略に関する基本文献を読解しながら、乳幼児期から学童期に至るまでの発達課題と、それに応じる教育方法(ペダゴジー)に関する理解を深める。

オンラインと対面形式を織り交ぜて実施する予定である。

授業計画

16章からなる教科書を、毎回1章ずつ読解する。

成績評価

授業内の討議中の発言等、授業への参加状況、発表のためのレジュメ、討議内容に関する小レポートを評価対象とする。成績評価に占める割合は、討議への貢献30%、レジュメ・小レポート70%とする。

単位取得のためには以下が求められる。
1.保育学を支える思想・理念への理解。
2.保育実践論を支える理論的背景への理解。
3.現在の保育研究を取り巻くホット・トピックの概略的把握。

備考(実務経験の活用を含む)

無断での欠席、遅刻、早退を禁じる。