経済地理学特論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
経済地理学特論
Special Topics in Economic Geography
Q120790001 2 1 前期授業 専門科目 HSHUG6613-J1 火3 A15-227(研究室) 水野 真彦

オフィスアワー

火:12:10-12:55

授業目標

グローバル化の進展によって地域・都市など地理的なものの重要性が増しているといわれる。本科目は,地域の経済活動や都市の社会経済的再編について,地理学的視点から理解できることを目標とする。

教科書

青山裕子ほか著『経済地理学キーコンセプト』古今書院,2014
ほか授業時に指示

参考書

伊藤達也ほか編著『経済地理学への招待』ミネルヴァ書房,2020
ほか授業時に指示

授業時間外の学習(準備学習等について)

指示された文献・資料,もしくは自ら選んだ文献を事前に読み,発表レジュメを作成すること。
受講人数や受講者の関心などによって変わるので,初回の説明をよく聞いて下さい。

授業の概要

近年の経済地理学あるいは都市地理学について,内外の経済地理学についてのテキストや論文を読み,経済地理学の研究動向の解説と,内容についての議論を行う。
以下のようなトピックを取り上げる予定であるが,受講者の関心に合わせて対応したい。
・都市の構造・発展と諸問題
・小売・サービス業の立地と諸問題
・グローバル・シティをめぐる問題
・都市政策の潮流(ジェントリフィケーション,創造的都市など)

授業計画

第1回:イントロダクション:
第2~5回:都市,人口移動,地域間格差
第6~10回:小売業,サービス業の立地
第11回~15回:グローバル都市と都市政策

成績評価

単位取得には,地域の経済活動や都市の社会経済的再編について,地理学的視点から理解し説明できることが必要である。
授業内容に関する知識の修得、拡大・深化のレベルを、日頃の学習姿勢、発表内容ならびにレポートなどから判断して、次の5段階で評価する。特段に優れたレベルである(A+)、優れたレベルである(A)、 ふつうのレベルである(B)、ふつうには及ばないレベルである(C)、この科目で求めるレベルに達していない(D)。