社会思想特論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
社会思想特論
Special Topics in Social Thoughts
Q120760001 2 1 後期授業 専門科目 HHHID6603-J1 水3 オンライン(中百舌鳥キャンパス),A15-209(研究室) 酒井 隆史

オフィスアワー

木曜お昼休み

授業目標

現代思想特論2Aの延長上で、さらに理論的作業と文書の読解作業を深めていく。ここでもテキストの読解を基本におきながら、参加者の個々人の関心にそった報告も織り交ぜていきたい。テキストの読解法と、近代思想史の根本的発想法を学ぶことができる。

教科書

David Graeber"Debt"Melville House

参考書

適宜、指示する。

授業時間外の学習(準備学習等について)

その都度の指定テキストにおける、次回演習での予定範囲をを丹念に読んでおく。

授業の概要

テーマを「「原初的抵抗」・ファナティシズム・オートノミー」に設定して、関連文献を読んでいく。主要テキストには、エリック・ホブズボーム『匪賊の社会史』、ピーター・ワースレイ『千年王国と未開社会』、ジェイムズ・スコット『ゾミア』を考えている。

授業計画

第1回 オリエンテーション 準備学習等
第2回 購読(以下同様) 準備学習等

成績評価

授業内容に関する知識の修得、拡大・深化のレベルを、日頃の学習姿勢、発表内容ならびにレポートなどから判断して、次の5段階で評価する。特段に優れたレベルである(A+)、優れたレベルである(A)、 ふつうのレベルである(B)、ふつうには及ばないレベルである(C)、この科目で求めるレベルに達していない(D)。 与えられた報告の義務をすべておこなっていれば、最低でもCのレベルを達成できる。