ドイツ語初級A(基礎)<D組>(現シス(全)・工学(全)・地域 教育福祉)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
ドイツ語初級A(基礎)<D組>(現シス(全)・工学(全)・地域 教育福祉)
Basic German A
A320020004 2 1 後期授業 外国語科目(初修外国語) FLGER1602-J2 月3 オンライン(中百舌鳥キャンパス) 紀之定 真理恵

オフィスアワー

質問等お問い合わせは随時、シラバス内に提示したメールアドレスまでどうぞ。

授業目標

前期「ドイツ語入門A」で現在形の基本的表現をひととおり学び終え、後期では過去形・完了形・関係代名詞など、より進んだ要素を、やはり段階的に学びます。1年間でドイツ語がすらすら分かるというわけではありませんが、この科目の最終目標は、辞書を使いながら、本やインターネットで出会う短いドイツ語文の基本的な意味がわかるようになり、また将来ドイツ語を自立的に学ぶための素地を完成させることです。

教科書

上野成利・本田雅也 『パノラマ 初級ドイツ語ゼミナール[三訂版]』(白水社)

参考書

独和辞書

関連科目

ドイツ語初級B(会話)

授業時間外の学習(準備学習等について)

学習した内容を復習するためにも、宿題には必ず取り組むようにしてください。
語学を学ぶうえでは、何が理解できていないのかを把握することが非常に重要です。
一つ一つ確実に習得して先に進むように心がけてください。
また、わからない単語は事前に辞書を引いて調べる習慣をつけましょう。

授業の概要

ドイツ語の基礎文法についての講義ですが、日常でよく使うフレーズの紹介や発音練習をしながら、ドイツ語の語学力を総合的に習得するための訓練を行います。後期も引き続きオンデマンド型の授業となります。
前期で学んだ内容に加え、後期ではさらに使える表現の幅を広げていきますので、文法事項の理解だけでなく簡単な文章の読み書きも平行して練習する予定です。
授業はテキストに沿って進めていき、テキストの第8課から第15課まで学習することを目標にしています。
テキストの一課ごとに学習内容を確認するための課題を実施し、学期末には期末試験も行います。

授業計画

第1回 話法の助動詞・未来形(1) 準備学習等 前期で学習した内容の復習
第2回 話法の助動詞・未来形(2) 準備学習等 前回の復習
第3回 分離動詞・接続詞と副文(1) 準備学習等 前回の復習
第4回 分離動詞・接続詞と副文(2)とzu不定詞 準備学習等 前回の復習
第5回 再帰代名詞・再帰動詞(1) 準備学習等 前回の復習
第6回 再帰代名詞・再帰動詞(2) 準備学習等 前回の復習
第7回 動詞の3基本形・過去形(1) 準備学習等 前回の復習
第8回 動詞の3基本形・過去形(2) 準備学習等 前回の復習
第9回 現在完了形・非人称動詞(1) 準備学習等 前回の復習
第10回 現在完了形・非人称動詞(2) 準備学習等 前回の復習
第11回 受動態と比較表現(1) 準備学習等 前回の復習
第12回 受動態と比較表現(2) 準備学習等 前回の復習
第13回 関係代名詞・関係副詞(1) 準備学習等 前回の復習
第14回 関係代名詞・関係副詞(2)と接続法(1) 準備学習等 前回の復習
第15回 接続法(2)と期末試験の対策 準備学習等 前回の復習と理解できていないところを把握しておく

成績評価

授業目標の達成度で評価します。各課の課題得点50%、期末テスト50%の割合で総合的に判定しますが、教科書の練習問題A、B のレベルを理解することを合格の最低基準とします。

備考(実務経験の活用を含む)

週2回8単位コースを受講する学生のために開講します。ドイツ語初級B(会話)と同時に受講してください。ドイツ語を第1言語(母語)とする人はこの科目を受講できません。