応用言語学特論1B

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
応用言語学特論1B
Special Topics in Applied Linguistics 1B
Q120380001 2 1 後期授業 専門科目 水3 A15-412 髙木 佐知子

オフィスアワー

水曜日 12:15-12:50

授業目標

語用論と談話分析研究に関する理解を深めて、自ら分析を行う能力を身につけることを目標とする。
具体的には、以下の知見・能力を身につけることを達成目標とする。
1.語用論の主要概念についての理解を深めること。
2.談話分析のアプローチに関して理解すること。
3.談話分析研究の先行研究を理解すること。
4.談話分析の手法を用いてデータ分析を行うこと。

教科書

最初の授業で指示する。

参考書

授業中に適宜指示する。

授業時間外の学習(準備学習等について)

講読箇所について精読し、関連のある概念や文献についても各自勉強を進めておくこと。
引用されている文献についてもその内容を確認しておくこと。
さらに、講読文献や引用文献をただ読むだけでなく、批判やコメントができるように準備しておくこと。

授業の概要

授業は、語用論・談話研究関係の研究書および、それに基づく発表をもとに進める。
授業において意見を交換しながら、語用論と談話分析研究に関する種々の方法論について見識を深めていく。

授業計画

【第1回】導入
【第2、3,4、5、6回】相互行為にみる社会と文化
【第7、8、9、10,11、12回】社会的実践としてのディスコース
【第13、14回】談話研究の方法論について
【第15回】まとめ

成績評価

「授業内容に関する知識の修得、拡大・深化のレベルを、日頃の学習姿勢、発表内容ならびにレポートなどから判断して、次の5段階で評価する。特段に優れたレベルである(A+)、優れたレベルである(A)、 ふつうのレベルである(B)、ふつうには及ばないレベルである(C)、この科目で求めるレベルに達していない(D)。 」
「授業内容に関する知識の修得、拡大・深化のレベル」については、達成目標の1から4の達成度で評価を行う。
単位を取得するためには、
1.語用論の主要概念についての授業で扱ったものの半分以上について説明ができること。
2.談話分析のアプローチに関して、扱ったものの半分以上について説明ができること。
3.談話分析研究の先行研究に関する発表を1回以上行う。
4.談話分析の手法を用いて、データ分析を1回以上行う。
以上の4点を達成することが求められる。