英米言語文化学特論3A

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
英米言語文化学特論3A
Special Topics in British and American Language and Culture 3A
Q120260001 2 1 後期授業 専門科目 火3 A15-409(研究室) 相田 洋明

オフィスアワー

水曜日12時15分~50分(日時についてはメールで相談可能)

授業目標

修士論文執筆に向け、テクスト・クリティークと読解、先行研究の渉猟と吟味、自分独自のオリジナリティあるテーマの探求を行いつつ、作品研究の能力を深める。

教科書

こちらで用意する。

参考書

授業中に指示する。

授業時間外の学習(準備学習等について)

指示された予習項目を必ずやってくること。

授業の概要

現代アメリカ言語文化を代表する作家・作品をとりあげ、多様な方法を用いた作品解釈を基礎に、言語文化史における位置付けや文学思潮を参照しながら、その特性を明らかにする。具体的作品に則しながらも、方法論的議論を含めることで、修士論文執筆につながる内容とする。

授業計画

(1)イントロダクション
(2)~(7)テクスト精読の方法論(歴史的背景、文化的背景、文学史のコンテクスト、作家の伝記、タイプスクリプト・マニュスクリプト、テクストの確定など)
(8)~(10)先行研究の分析・批判的読解(データベース・ビブリオグラフィーの活用、クリティカル・リーディングなど)
(11)~(14)作品分析(オリジナリティ、比較対照の仕方など)
(15)まとめ

成績評価

単位を取得するためには
・テクスト・クリティークと読解力が身についていること
・先行研究の渉猟と吟味ができること
・自分独自のオリジナリティあるテーマの探求が行えること
が必要である。
以上を評価するためにレポートを課す。

備考(実務経験の活用を含む)

授業開始前日までに受講申請を終えておくこと。