英米言語文化学特論1B

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
英米言語文化学特論1B
Special Topics in British and American Language and Culture 1B
Q120230001 2 1 後期授業 専門科目 水3 A15-408(研究室) 近藤 直樹

オフィスアワー

水曜日12時10分〜50分
木曜日12時10分〜50分

授業目標

文学批評を読みながら、文学作品をいかに読むかを研究する。
様々な批評理論のアウトラインを理解する。
授業で取り上げた批評家の批評理論とその実践について説明ができるようになる。
その上で、文学作品についての自らの読み方を構築する。

教科書

授業中に配付する。

参考書

授業中に指示する。

関連科目

イギリス言語文化学特論2A

授業時間外の学習(準備学習等について)

参考文献を指示するので、読んでおくこと。

授業の概要

さまざまな文学批評を知ることによって、文学作品の読み方の多様性を知る。

授業計画

ヴァージニア・ウルフ、ウエイン・ブース、スーザン・ソンタグ、ポール・ド・マン、ジョナサン・カラー等の批評を読む予定である。主として、小説理論の批評を読み、小説とはいかなるものであるのか、いかなる読みが可能であるのかを学び、小説読解と小説理解に役立てる。

成績評価

「授業内容に関する知識の修得、拡大・深化のレベルを、日頃の学習姿勢、発表内容ならびにレポートなどから判断して、次の5段階で評価する。特段に優れたレベルである(A+)、優れたレベルである(A)、 ふつうのレベルである(B)、ふつうには及ばないレベルである(C)、この科目で求めるレベルに達していない(D)。 」合格の最低条件は、授業で取り上げた批評家の理論を正しく読解できていることである。