新「共通特論II」:臨床腫瘍学総論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
新「共通特論II」:臨床腫瘍学総論
Lecture for Medical Professionals: Clinical Oncology (II)
P622100001 2 1 後期集中 専門科目 NNOME5123-J1 割外 羽曳野教室(仮) 中川 和彦

授業目標

高度かつ個別化がん医療を実践できるように各種がんの標準治療や先進的ながん医療について理解し応用できることを目的とする。
(到達目標)
1.造血器腫瘍、肺がん、消化器がん(胃がん、大腸がん、肝、胆、膵がんなど)、乳がん、頭頚部腫瘍、小児腫瘍、軟部腫瘍などの各種がん、およびゲノム医療などの標準的治療について理解できる。
2.サイコオンコロジーおよびがん緩和医療について理解できる。
3.原発不明がんの定義と分類、治療方針について理解できる。

教科書

授業の中で適宜紹介する

参考書

授業の中で適宜紹介する

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業で扱うトピックの概要について予習し、配布された資料や紹介された教科書、文献等を用いて復習する。

授業の概要

各種がんの標準的治療、がん分子標的治療やゲノム医療、がん緩和医療、AYA世代と希少がん、サイコオンコロジーについて主に講義形式で行う。

授業計画

1)がん分子標的治療
2)がん緩和医療
3)がん診療におけるIVR
4)頭頚部腫瘍
5)肺がん
6)食道がんと胃がん
7)大腸がん
8)肝・胆・膵の悪性腫瘍
9)白血病の治療
10)悪性リンパ腫の分類と治療
11)乳がん
12)小児腫瘍
13)AYA世代と希少がん(原発不明がん・骨・軟部腫瘍) 
14)サイコオンコロジー
15)ゲノム医療

成績評価

授業に2/3以上出席し、提出レポートにより臨床腫瘍学各論の基礎的知識の学習が十分であるかどうかを授業目標1~3の達成度で評価する