がん看護学演習IIB

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
がん看護学演習IIB
Seminar of Cancer Nursing II B
P621310001 2 1 後期集中 専門科目 NNNUR6531-J2 割外 オンライン(羽曳野キャンパス),羽曳野教室(仮) 田中 京子・他

オフィスアワー

田中教授:月曜日・木曜日12:00~13:00・A406研究室
林田准教授:水曜日・木曜日12:00~13:00・A509研究室
香川准教授:水曜日・木曜日12:00~13:00・B509研究室

授業目標

1.がん医療における治療と看護およびがん患者の療養場所に応じた看護について理解を深める。
2.がん薬物療法を受ける患者に生じる苦痛を伴う症状や副作用の予防・早期発見・早期対処ならびに、がん治療に伴う患者と家族の苦痛・苦悩を緩和する方法を検討し、患者と家族が質の高い療養生活を送ることができるようなケアを探求する。

教科書

配付資料による

参考書

講義の中で適宜紹介する

関連科目

がん看護学特論、がん看護学援助特論、がん看護学演習IB

授業の概要

 がん医療における治療と療養場所に応じた看護について理解を深め、がん薬物療法を受ける患者に生じる副作用症状や合併症を早期発見・対処する方法およびがん治療に伴う患者・家族の苦悩を緩和する方法をエビデンスをもとに検討し、がん患者・家族が質の高い療養生活を送ることができるような看護援助について探求する。

授業計画

1)2)がん看護における退院支援と地域連携                       
3)4)がん医療における臨床試験                      
5)6)外来化学療法室におけるがん看護専門看護師の活動の実際           
7)8)造血幹細胞移植と看護           
9)~16)がん薬物療法を受ける患者・家族への援助1                
17)18)がん薬物療法を受ける患者の身体的問題への援助の分析・評価
19)20)がん薬物療法を受ける患者・家族へのセルフマネジメント教育の分析・評価             
21)~26)がん薬物療法を受ける患者・家族への援助2                
27)~28) がん薬物療法を受ける患者・家族の心理・社会的問題への援助の分析・評価   
29)30)がん看護における課題と展望

成績評価

1.各自の課題達成状況
2.がん薬物療法看護演習記録(患者プロフィール、関連図、看護計画、看護実践報告書など)
3.がん薬物療法看護演習に対する取り組みの姿勢・態度