在宅看護学演習IB

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
在宅看護学演習IB
Seminar of Home Health Nursing IB
P621090001 2 1 前期集中 専門科目 NNNUR6441-J2 割外 羽曳野教室(仮) 三輪 恭子・他

オフィスアワー

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授業目標

①複雑で多様な課題を抱え、かつ、医療的対応・処置を必要とする在宅療養者とその家族に対するアセスメント、ケアマネジメントおよび看護実践について説明できる。
②難病、高齢者、がん患者などの医療対応が必要な在宅療養者とその家族に対する高度で専門的な支援技術について考察できる。
③医療的対応が必要な療養者への退院支援・退院調整から、継続した看護過程について検討し提案できる。

教科書

特に指定しない

関連科目

在宅看護学特論、在宅看護学援助特論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

授業の概要

医療的依存度の高い療養者について、その医療処置、看護、療養者・家族への指導、退院支援・退院調整、多職種連携・協働、倫理的支援に関する実践方法及び課題について、実践者である専門看護師による講義や文献検討を通じて明らかにする。また、複雑で多様な課題に対して、エビデンスに基づいたアセスメントと高度な看護実践を展開するための方略について探求する。

授業計画

第1回 医療依存度の高い療養者・家族の退院支援 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第2回 医療依存度の高い療養者・家族の退院支援 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第3回 医療依存度の高い療養者・家族の退院調整 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第4回 医療依存度の高い療養者・家族の退院調整 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第5回 医療依存度の高い療養者・家族への退院支援・退院調整の実際(未定) 準備学習等 関連文献を読み、整理しておくこと。
第6回 医療依存度の高い療養者・家族への退院支援・退院調整の実際(未定) 準備学習等 関連文献を読み、整理しておくこと。
第7回 医療依存度の高い療養者・家族への在宅における看護過程:理論 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第8回 医療依存度の高い療養者・家族への在宅における看護過程:理論 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第9回 医療依存度の高い療養者・家族への在宅における看護過程:アセスメントの実際(山本) 準備学習等 関連文献を読み、整理しておくこと。
第10回 医療依存度の高い療養者・家族への在宅における看護過程:アセスメントの実際(山本) 準備学習等 関連文献を読み、整理しておくこと。
第11回 医療依存度の高い療養者・家族への在宅における看護過程:計画・評価の実際(未定) 準備学習等 関連文献を読み、整理しておくこと。
第12回 医療依存度の高い療養者・家族への在宅における看護過程:計画・評価の実際(未定) 準備学習等 関連文献を読み、整理しておくこと。
第13回 疾病・障害別アセスメントとケアの実際①COPD・人工呼吸器装着の療養者と家族へのケアの実際 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第14回 疾病・障害別アセスメントとケアの実際①COPD・人工呼吸器装着の療養者と家族へのケアの実際 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第15回 疾病・障害別アセスメントとケアの実際②在宅小児患者と家族へのケアの実際 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第16回 疾病・障害別アセスメントとケアの実際②在宅小児患者と家族へのケアの実際 準備学習等 テーマに沿って関連文献を読み、資料を作成し、プレゼンテーションの準備を行なう。
第17回 疾病・障害別アセスメントとケアの実際③在宅難病患者と家族へのケアの実際(大杉) 準備学習等 関連文献を読み、整理しておくこと。
第18回 疾病・障害別アセスメントとケアの実際③在宅難病患者と家族へのケアの実際(大杉) 準備学習等 関連文献を読み、整理しておくこと。
第19回 医療依存度の高い療養者と家族へのケアの実際(フィールドワーク) 準備学習等 訪問看護ステーション等において、医療処置や医療機器を装着している療養者・家族へのケアの実際について学ぶ。また、プロトコールの作成などに取り組む。
第20回 医療依存度の高い療養者と家族へのケアの実際(フィールドワーク) 準備学習等
第21回 医療依存度の高い療養者と家族へのケアの実際(フィールドワーク) 準備学習等
第22回 医療依存度の高い療養者と家族へのケアの実際(フィールドワーク) 準備学習等
第23回 医療依存度の高い療養者と家族へのケアの実際(フィールドワーク) 準備学習等
第24回 医療依存度の高い療養者と家族へのケアの実際(フィールドワーク) 準備学習等
第25回 医療依存度の高い療養者と家族へのケアの実際(フィールドワーク) 準備学習等
第26回 医療依存度の高い療養者と家族へのケアの実際(フィールドワーク) 準備学習等
第27回 医療依存度の高い療養者と家族へのケアの実際(フィールドワーク) 準備学習等
第28回 医療依存度の高い療養者と家族へのケアの実際(フィールドワーク) 準備学習等
第29回 医療依存度の高い療養者と家族へのケアの実際(フィールドワーク) 準備学習等
第30回 医療依存度の高い療養者と家族へのケアの実際(フィールドワーク) 準備学習等
第31回 レポート 準備学習等

成績評価

授業目標(達成目標)の①~③の達成度で成績評価を行う。
C(合格)となるためには、①~③について論理的に説明できることが必要である。
成績は、プレゼンテーション内容、ディスカッションへの参加状況、レポート内容から総合的に評価する。