小児看護学課題研究

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
小児看護学課題研究
Advanced Nursing Research
P620840001 2 2 通年授業 専門科目 NNNUR6334-J5 割外 羽曳野教室(仮) 楢木野 裕美

オフィスアワー

楢木野裕美:事前連絡(naragino@nursing.osakafu-u.ac.jp)をして下さい

授業目標

小児看護実践の開発・改善に向けて、倫理的配慮に基づき、子どもや家族への看護実践の分析と評価、.効果的な看護展開方法やコンサルテーション技法、支援システムの構築などに関する実証的研究を行い、専門看護師としての研究方法を修得する。
 達成目標は以下である。
1.各自のテーマについて明確に説明できること
2.研究計画の立案できること
3.研究論文を作成し、説明できること

教科書

特に使用しない

参考書

適宜紹介する

関連科目

小児看護学特論、小児看護学援助特論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、小児看護学演習ⅠB・ⅡB、看護学研究法、理論看護学

授業時間外の学習(準備学習等について)

看護学研究法、理論看護学、専攻領域で学んだ講義、演習等の内容を踏まえて、小児看護学領域における研究課題を焦点化する。その課題を探求する方法を学習して、取り組んでいく。

授業の概要

1.~ 7.小児看護領域から学生の関心のある課題を選択し、課題研究テーマ、研究目的、研究対象、
     研究方法、倫理的配慮について検討する。        
8.   研究依頼施設、研究参加者との調整    
9.~24.課題研究に基づいた小児と親、家族への看護実践(研究のデータ収集) 
16.~30.課題研究論文の作成、学内発表準備、小児看護関連学会への発表及び投稿準備

成績評価

研究計画書、課題研究論文審査の結果を総合して評価する。達成目標の達成度、およびで課題研究論文審査により成績評価する。単位を取得するためには、研究計画の下で研究を進め、課題研究論文としてまとめ提出すること、課題研究論文審査で報告し質疑応答することを求める。成績評価の手段として、研究計画書、研究論文、課題研究論文審査時の質疑応答100%とする。主査・副査の合議による。