エネルギーの未来の姿を考える<初年次ゼミナール>

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
エネルギーの未来の姿を考える<初年次ゼミナール>
First Year Seminar
A110010016 2 1 前期授業 初年次ゼミナール FLCFE1101-J2 水5 B3-313 涌井 徹也

オフィスアワー

水曜:12:00~13:00(B4棟W330室)

授業目標

エネルギーのあるべき未来の姿について考えることを通して,以下の能力を身につけることを目標とします.
(1) 多様な視点を積極的に取り入れ活用できるようにする
(2) 知識・情報の収集が積極的にできるようにする
(3) 収集した知識・情報を活用して考えることができるようにする
(4) 得た情報や自分の考えを表現・発表できるようにする
(5) 自分の考えを自分で再検討できるようにする

教科書

なし

参考書

必要に応じて指示します

関連科目

なし

授業時間外の学習(準備学習等について)

エネルギーについての知識・情報の収集,レポート課題,プレゼンテーションを行うための準備などについて適宜指示します.

授業の概要

台風や大雨のような異常気象に代表されるように,地球環境の急激な変化を目にすることが増えてきました.これは人類による大量の二酸化炭素排出の積み重ねによるものだと言われています.また,大きな災害が発生する度に,普段は当たり前のようにエネルギーが我々に送り届けられていたことを痛感しています.今後は未来の子供たちのために地球環境を守っていくだけでなく,エネルギーを常に安定して供給されることも重要な課題となります.エネルギーの作り方そして使い方が大きく変わっていきそうです.本ゼミナールでは,技術的な視点だけでなく多様な視点からエネルギーのあるべき未来の姿について,自ら調査し,考え,そしてお互いの意見を交換しあうことを通して,受動的な学習から能動的な学習への「学びの転換」を目指します.

成績評価

授業目標(1)~(5)の達成度について,個人レポート(約30%),プレゼンテーション(約40%),ディスカッションへの積極的な参加(約20%)で総合的に評価し,平均点60点以上(満点100点)を合格とします.エネルギーに関する知識の習得自体ではなく,自ら調べ,考え,発表し,さらに学生間での議論を行う学びのプロセスを重要視します.