看護技術学特論II

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
看護技術学特論II
Basic Nursing Sciences II
P620210001 2 1 後期授業 専門科目 NNNUR6202-J1 金4 B404 杉本 吉恵・他

オフィスアワー

別途、提示する。

授業目標

1.看護技術をテーマとした文献をクリテークし、研究論文の論理性について説明できる。
2.看護技術で用いられている主な研究デザイン、研究方法の特徴について説明できる。
3.生理学的測定用具の原理と測定の原則を説明でき、実際に機器を扱い測定できる。

教科書

Geri LoBiondo-Wood , Judith Haber(2017) :Nursing Research: Methods and Critical Appraisal for Evidence-Based Practice, (9th Edition). Mosby.

参考書

ポーリット&ベック. 近藤潤子監訳(2010). 看護研究―原理と方法 (第2版),医学書院
バーンズ&グローブ. 黒田裕子、中木高夫、逸見功監訳(2015).看護研究入門 第7版、エルゼビア・ジャパン
山川みやえ, 牧本清子(2014):よくわかる看護研究論文のクリティーク 研究手法別のチェックシート
授業の中で適宜紹介する。

関連科目

看護技術学特論Ⅰ

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業に関連したテーマについて、先行研究等を参考にしてレポートにまとめ、授業で発表できるよう準備してください。

授業の概要

1.看護技術をテーマとした文献をクリテークし、研究論文の論理性について説明できる。
2.看護技術で用いられている主な研究デザイン、研究方法の特徴について説明できる。
3.生理学的測定用具の原理と測定の原則を説明でき、実際に機器を扱い測定できる。

授業計画

第1回 授業オリエンテーション
看護技術の研究の紹介
準備学習等 シラバスを確認しておく
第2回 看護技術に関連する文献のクリティーク①
実験研究
準備学習等 看護技術に関する文献を入手し、クリティークを行う
第3回 看護技術に関連する文献のクリティーク②
準実験研究
準備学習等 看護技術に関する文献を入手し、クリティークを行う
第4回 看護技術に関連する文献のクリティーク③
質的研究
準備学習等 看護技術に関する文献を入手し、クリティークを行う
第5回 看護技術に関連する文献のクリティーク④
介入研究
準備学習等 看護技術に関する文献を入手し、クリティークを行う
第6回 看護技術に関連する文献のクリティーク⑤ 準備学習等 看護技術に関する文献を入手し、クリティークを行う
第7回 看護技術に関連する文献のクリティーク⑥ 準備学習等 看護技術に関する文献を入手し、クリティークを行う
第8回 看護技術に関連する文献のクリティーク⑦ 準備学習等 看護技術に関する文献を入手し、クリティークを行う
第9回 看護技術に関連する文献のクリティークのまとめ 準備学習等 これまでのクリティークを踏まえて、看護技術に関連する研究についてまとめておく。
第10回 生理学的測定用具の原理と取扱い・評価① 準備学習等 生理学的測定用具についてその原理と評価について文献で調べておく
第11回 生理学的測定用具の原理と取扱い・評価② 準備学習等 生理学的測定用具についてその原理と評価について文献で調べておく
第12回 生理学的測定用具の原理と取扱い・評価③ 準備学習等 生理学的測定用具についてその原理と評価について文献で調べておく
第13回 生理学的測定用具の原理と取扱い・評価④ 準備学習等 生理学的測定用具についてその原理と評価について文献で調べておく
第14回 生理学的測定用具の原理と取扱い・評価⑤ 準備学習等 生理学的測定用具についてその原理と評価について文献で調べておく
第15回 生理学的測定用具の原理と取扱い・評価⑥ 準備学習等 生理学的測定用具についてその原理と評価について文献で調べておく
第16回 まとめ 準備学習等 課題の提出

成績評価

1.看護技術をテーマとした文献をクリテークし、研究論文の論理性について説明できる。
2.看護技術で用いられている主な研究デザイン、研究方法の特徴について説明できる。
3.生理学的測定用具の原理と測定の原則を説明でき、実際に機器を扱い測定できる。
以上の3つの到達目標の達成度について、授業への参加態度30%、課題への取り組み70%(プレゼンテーション準備と実施、レポート課題など)から総合的に評価を行う。
合格(単位取得)のための最低基準は100点満点中60点とする。

備考(実務経験の活用を含む)

学生がプレゼンテーションを行う場合は、主体的に授業内容に関連する資料を準備し討議を進める。
授業準備の連絡やレポート提出などは、授業支援システムを使用する。