化学の目で生命・医療を考える<初年次ゼミナール>

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
化学の目で生命・医療を考える<初年次ゼミナール>
First Year Seminar
A110010013 2 1 前期授業 初年次ゼミナール FLCFE1101-J2 木1 B2-203 児島 千恵

オフィスアワー

月12:10~12:55、14:25~15:55

授業目標

生体でみられる化学反応、化学物質による生体応答、それらを応用したバイオメディカル技術に関する内容を題材として、受講者一人ひとりが主体的に学ぶことの意味を理解し、得られた情報や知識を収集、整理、解析、活用するためのスキルを修得する。

教科書

指定なし

参考書

随時紹介

関連科目

なし

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業中に学習した内容をもとに、レポート作成やプレゼンテーション等を行ってもらうため、情報収集・整理やプレゼンテーション準備等の時間外学習が必要である。

授業の概要

まず、生体内に存在する分子やそれらの化学反応、薬物などが生体に与える影響に関する知識を得る。と同時に、これらの現象を利用したバイオメディカル材料に関する情報を習得し、各受講者が興味のあるテーマを設定する。次に、様々な情報収集の方法について学び、個々に設定したテーマに沿って情報の収集と整理を繰り返し行う。それらを他の受講者に説明できるようにまとめて、全員の前でプレゼンテーションする。これら発表と意見交換、討論を通じて、身につけた知識を基にして、自分で考え、さらに深く調べ、他の人と議論し、自分の考えをまとめ、他人に発信できる力を身につける。

授業計画

第1回 授業の進め方の説明、科学と研究、科学不正について 準備学習等
第2回 生体内に存在する分子とその化学反応に関する情報提供(基礎編) 準備学習等
第3回 生体内に存在する分子とその化学反応に関する情報提供(発展編) 準備学習等
第4回 薬に関する情報提供 準備学習等
第5回 生体イメージングに関する情報提供 準備学習等
第6回 バイオメディカル材料の最新情報の提供 準備学習等
第7回 図書館ツアー、情報収集の方法について 準備学習等
第8回 個々の発表テーマの決定、よりよいレポート作成・プレゼンテーションを行うために 準備学習等
第9回 グループディスカッションと最終プレゼンテーションの準備(1) 準備学習等
第10回 グループディスカッションと最終プレゼンテーションの準備(2) 準備学習等
第11回 グループディスカッションと最終プレゼンテーションの準備(3) 準備学習等
第12回 最終プレゼンテーションと質疑応答ならびに相互評価(1) 準備学習等
第13回 最終プレゼンテーションと質疑応答ならびに相互評価(2) 準備学習等
第14回 最終プレゼンテーションと質疑応答ならびに相互評価(3) 準備学習等
第15回 総括 準備学習等

成績評価

初年度ゼミナールは授業への積極的な参加を重視する。各自がレポート作成やプレゼンテーションなどの実践を行うため、授業の取り組み、レポートならびにプレゼンテーションの内容・成果を総合的に評価する。C以上(合格)となるには、授業への出席とレポート提出、プレゼンテーションの実施が必須である。やむを得ない事情による欠席する場合は事前に連絡すること。