経営学特別研究B

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
経営学特別研究B
Special Studies of Business Administration B
P420520001 2 1 後期授業 専門科目 EBMAN5202-J1 土3 I-site オープンラボ 山本 浩二

オフィスアワー

適宜、メールで対応します。

授業目標

授業目的
わが国のベンチャービジネスの現状について理解するとともに、起業家精神や起業に関する実際を習得することを目標とする。


授業目標
1.ベンチャーを取り巻く状況について理解すること。
2.ベンチャー支援の実態を理解すること。
3。ベンチャー企業の実例を理解すること。

教科書

使用しない

参考書

必要に応じて指示する。

関連科目

経営学特別研究A

授業時間外の学習(準備学習等について)

ベンチャー・ビジネスに関する新聞等の記事を読んで、ベンチャーの理解をしておくこと。

授業の概要

わが国ならびに地域の経済の活性化に貢献するものとして、ベンチャー・ビジネスによる新産業の創出が期待されている。大学の技術シーズをもとにした大学発ベンチャーなど、ベンチャー起業家を支援する体制が整いつつあるが、ベンチャー・ビジネスは理系技術中心のものだけではない。観光など地域創造にかかわるベンチャー起業も有力なものである。しかしながら起業にあたって資金や人など経営資源の獲得に関わる問題も多く抱えている。本講義では、ベンチャー企業を取り巻く環境や事業戦略、事業計画などについて広く取り上げ、ベンチャー起業のケースとして起業家やインキュベーターなどの実務家の話を交えるとともに、ベンチャー起業家育成の視点からも必要な知識について学習する。

授業計画

第1回 ベンチャー企業を取り巻く環境 準備学習等
第2回 ベンチャー企業支援の実例 準備学習等
第3回 ベンチャー企業支援の実例 準備学習等
第4回 ベンチャーキャピタルの実例 準備学習等
第5回 ベンチャー企業の実例 準備学習等
第6回 ベンチャー企業の実例 準備学習等
第7回 ベンチャー企業の実例 準備学習等
第8回 ベンチャー企業の実例 準備学習等
第9回 ベンチャー企業の実例 準備学習等
第10回 ベンチャー企業の実例 準備学習等
第11回 ベンチャー企業の実例 準備学習等
第12回 ベンチャー企業の実例 準備学習等
第13回 ベンチャー企業の実例 準備学習等
第14回 ベンチャー企業の実例 準備学習等
第15回 ベンチャー企業の実例 準備学習等

成績評価

毎回レポートを提出し、各回のゲスト講師によるベンチャー企業経営の実際に対する講義の理解度によって評価する。
理解度を評価したレポートの提出回数が全体回数の3分の2であることを合格の最低水準とする。

備考(実務経験の活用を含む)

毎回の講師については、講義の開始時にお知らせします。