Academic English IIB<5組>(工学・電気電子)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
Academic English IIB<5組>(工学・電気電子)
Academic English IIB
A310040032 2 1 後期授業 外国語科目(英語) FLENG1504-J2 金2 オンライン(中百舌鳥キャンパス) 飯野 義一

授業目標

科学、テクノロジー、環境、経済、文化、心理、医療、健康など様々な学問分野からの興味深いトピックを扱いながら、英語の4技能 (リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)を総合的に学びつつ、主としてスピーチ、プレゼンテーションの基礎力を養成することを目的とします。

教科書

Speaking of Speech : Student Book with DVD New Edition
David Harrington and Charles LeBeau著
MACMILLAN ISBN:9780230726017

参考書

授業中に適宜紹介します。

授業時間外の学習(準備学習等について)

・教科書の英文の単語・熟語を下調べして意味を取っておくこと。
・教科書の問題を解いておくこと。
・教科書のDVDを字幕無し・有りで2度視聴しておくこと。
・句動詞例文の小テストの準備。
・授業レポートを提出すること。
・1回目と2回目のプレゼンのためにビジュアルと原稿を作成し、パフォーマンスの練習をする。

授業の概要

第1回がガイダンス、第2回以降、プレゼンの基礎を学習する。前半は身体的側面とビジュアルを学び、1回目の短いプレゼンを行う。後半はプレゼンの3部構成を学び、1回目のプレゼンの反省点も生かして2回目のプレゼンを行う。ほぼ毎回の授業に単語や句動詞例文の小テストを行い、また音読学習を取り入れる。なお第16回に総復習テストを実施する。

授業目標の詳細は以下の通り。
1)プレゼンの身体的側面(姿勢、アイコンタクト、ジェスチャー、声の調子)で一定のレベルに達すること。
2)プレゼンのビジュアル(効果的なビジュアル作成、ビジュアルによる説明の仕方)で一定のレベルに達すること。
3)プレゼンのテキスト(構成、各構成部分の書き方)で一定のレベルに達すること。
4)1)~3)によって一定レベルのプレゼンができるようになること。

授業計画

第1回 ガイダンス 準備学習等
第2回 Unit 1: Posture and Eye Contact 準備学習等 Unit 1の予習、小テストの準備
第3回 Unit 2: Gestures 準備学習等 Unit 2の予習、小テストの準備
第4回 Unit 3: Voice Inflection 準備学習等 Unit 3の予習、小テストの準備
第5回 Unit 4 Effective Visuals 準備学習等 Unit 4の予習、小テストの準備
第6回 Unit 5 Explaining Visuals 準備学習等 Unit 5の予習、小テストの準備
第7回 1回目のプレゼン(テーマ:都市観光)クラスの半数(1人3-4分程度) 準備学習等 プレゼンの準備、小テストの準備
第8回 1回目のプレゼン クラスの残り半数 準備学習等 プレゼンの準備、小テストの準備
第9回 Unit 6 The Introduction 準備学習等 Unit 6の予習、小テストの準備
第10回 Unit 7 The Body 準備学習等 Unit 7の予習、小テストの準備
第11回 Unit 8 The Conclusion 準備学習等 Unit 8の予習、小テストの準備
第12回 2回目のプレゼン(テーマ:2者比較)クラスの3分の1(1人6-7分程度) 準備学習等 プレゼンの準備、小テストの準備
第13回 2回目のプレゼン クラスの3分の1 準備学習等 プレゼンの準備、小テストの準備
第14回 2回目のプレゼン クラスの3分の1 準備学習等 プレゼンの準備、小テストの準備
第15回 TED視聴など 準備学習等 TED動画の予習
第16回 総復習、総復習テスト 準備学習等 総復習テストの準備

成績評価

合格となるには、上記の授業目標の1)-5)で基本的な水準に達することが必要であり、具体的には、予習課題15%、授業後レポート15%、1回目のプレゼン20%、2回目のプレゼン40%で評価する成績において60点以上取ることが必要である。

備考(実務経験の活用を含む)

1)5回以上欠席すると、期末試験が受験できず、単位は与えられない。
2)以下の4点が揃って初めて出席とする。
 ①予習課題などの宿題の期限内提出
 ②授業日当日・翌日内の動画視聴と視聴時間の報告
  (何月何日何時何分から何時何分まで視聴)
 ③授業日当日・翌日内の小テスト受験
  (点数そのものは成績に入れないが、真剣に取り組んだことが確認できること)
 ④授業後レポート(学んだことと質問)の期限内(授業日翌日内23:59)の提出
  (質問はフォーラムに転記すること)



以下は対面授業の場合
2)遅刻または早退3回で欠席1回と数える。ただし30分以上の遅刻または早退1回で欠席とみなす。
3)携帯電話および端末は電源を切ってカバンに入れること。