Academic English IIB<4組>(工学・電気電子)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
Academic English IIB<4組>(工学・電気電子)
Academic English IIB
A310040031 2 1 後期授業 外国語科目(英語) FLENG1504-J2 金2 B3-305,オンライン(中百舌鳥キャンパス) 髙橋 奈穂子

オフィスアワー

12:20-12:40

授業目標

科学、テクノロジー、環境、経済、文化、心理、医療、健康など様々な学問分野からの興味深いトピックを扱いながら、英語の4技能 (リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)を総合的に学びつつ、主としてスピーチ、プレゼンテーションの基礎力を養成することを目的とします。

教科書

Writing for Presentations in English 著者: 杉田 由仁 出版社: 南雲堂 2013年
ISBN 978-4-5231-7731-9 C0082

参考書

ジーニアス英和辞典(大修館)、リーダーズ英和辞典(研究社)、ロングマン英英辞典などの辞書

授業時間外の学習(準備学習等について)

なるべく幅広い範囲の書かれた英文に触れるようにする。英語で書かれた新聞や雑誌、Webを使って自分の興味のある分野を英語で調べてみるなどをして、科学や歴史、文化などあらゆる分野の英語になるべく触れる時間を増やすことで、それぞれの分野で使われている英文の違いを学ぶ。また自分がプレゼンテーションを行うに当たって、様々な分野での適当な表現はどういったものがあるのかなどを意識して言葉を読んだり書いたりする。

授業の概要

興味深いトピックを扱った題材を通してプレゼンテーションのための原稿を書き、実際に話せるようになること目指す。
達成目標:
1プレゼンテーションの目的や内容に合わせて、全体の構成パターンを考えて書くことができる。
2様々なトピックの内容を通して、色々なパターンの英作文を書く能力を高める。
3 実際に作った原稿を基に実際に話す練習を行い、発信型の英語力を身に付けることによって、スピーチやプレゼンテーションの基礎
を養うことができるようになる。

授業計画

授業計画
(第1回〜第15回)

[Chapter 1: Informative Presentations]
Section1: The History of Our University
Section2: My Favorite Country
Section3: The Four Basic Food Groups
Section 4: Japan's Education System
Section 5: What Is Science?
Section 6: Social Networking Services

[Chapter 2: Persuasive Presentations]
Section1: Should Students Wear School Uniforms?
Section2: The Case for Organ Donation
Section3: Global Warming: What Is to Be Done?
Section 4: Exercise and Physical Fitness
Section 5: Overpopulation: Causes and Consequences
Section 6: Hybrid or Electric?


※ 毎週 1section毎に進む予定です。
※ シラバスについては、最初の授業の時にポータル上のアナウンスメントでお知らせする予定です。

成績評価

課題、出席、発表  30%
提出課題 (スクリプト 20% (10%×2回)
プレゼンテーション  50% (20%+30%))
※ 単位を取得するための最低基準は、上記評価項目の総合評価点において、60点をとること。
※ 6回以上(5回目の時点で)欠席の場合、単位取得はできませんので気をつけて下さい。