機能分子科学特論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
機能分子科学特論
Materials Chemistry
P321580001 2 1 後期授業 専門科目 SCCHE5206-J1 木3 A5-306 植田 光洋

オフィスアワー

随時

授業目標

分子認識を利用した様々な機能性分子の構造と物性や機能の関連を理解できるようになること、および光機能性分子の機能発現メカニズムや構造と機能の関連を理解できるようになること。

教科書

特になし

参考書

築部 浩 編著「分子認識化学」三共出版株式会社
伊與田ら著「マテリアルサイエンス有機化学ー基礎と機能材料への展開ー」東京化学同人
井上ら著「光化学I」丸善出版
Corey R. J. Stephensonら著「Visible Light Photocatalysis in Organic Chemistry」Wiley-VCH
北 泰行、平岡 哲夫 編「創薬化学ー有機合成からのアプローチー」東京化学同人

関連科目

有機立体化学、有機化学I〜IV、機能物質科学I, II

授業時間外の学習(準備学習等について)

学部生の時に学ぶ、有機立体化学、有機化学I〜IV、機能物質科学I, IIの内容をしっかり理解しておくこと。

授業の概要

(1)  前半では、分子認識化学に基づいた各分子の設計理論について講義し、その構造と機能あるいは触媒反応の関連を解説する。
(2) 後半では、光化学や電子移動化学に基づいた光機能性分子の設計理論について講義し、その構造と機能あるいは触媒反応の関連を解説する。

授業計画

第1回 分子認識化学の基礎 準備学習等 有機立体化学や有機化学I〜IVの復習
第2回 有機ホスト分子・超分子化学 準備学習等 有機立体化学や有機化学I〜IVの復習
第3回 創薬化学1 準備学習等 レポートの提出
有機立体化学や有機化学I〜IVの復習
第4回 創薬化学2 準備学習等 有機立体化学や有機化学I〜IVの復習
第5回 創薬化学3 準備学習等 有機立体化学や有機化学I〜IVの復習
第6回 有機分子触媒化学1 準備学習等 レポートの提出
有機立体化学や有機化学I〜IVの復習
第7回 有機分子触媒化学2 準備学習等
有機立体化学や有機化学I〜IVの復習
第8回 有機分子触媒化学3 準備学習等 有機立体化学や有機化学I〜IVの復習
第9回 分子認識化学に基づいた配位子設計1 準備学習等 レポートの提出
有機立体化学や有機化学I〜IVの復習
第10回 分子認識化学に基づいた配位子設計2 準備学習等 有機立体化学や有機化学I〜IVの復習
第11回 光化学の基礎および有機化学における電子移動化学の基礎 準備学習等 レポートの提出
機能物質科学I, IIの復習
第12回 光機能性分子1 準備学習等 機能物質科学I, IIの復習
第13回 光機能性分子2 準備学習等 機能物質科学I, IIの復習
第14回 光機能性分子触媒化学1 準備学習等 レポートの提出
有機立体化学や有機化学I〜IVの復習
第15回 光機能性分子触媒化学2 準備学習等 有機立体化学や有機化学I〜IVの復習
レポートは次週提出

成績評価

授業の目的(到達目標)の到達度で成績評価を行う。C(合格)となるためには、実施される授業内容に関連する基礎問題が解けることが必要である。平常点(2割)、レポート課題(6割)、試験(2割)で評価します。