緑地環境科学ゼミナールB

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
緑地環境科学ゼミナールB
Seminar in Environmental Sciences and Technology B
P220660001 1 1 後期集中 専門科目 LEOAG6102-J2 割外 中百舌鳥教室(仮) 武田 重昭

オフィスアワー

木曜日(12:30~13:30)B11-439

授業目標

地球規模での環境問題や都市圏の持続的発展といった課題を総合的に捉え、社会的使命と役割を理解する能力とともに緑地環境科学に関わる人文・社会科学・情報技術に関する高度な知識と応用能力を培い課題発掘や問題解決の創造性や能力を高め、高度なプレゼンテーション能力を習得する。具体的な達成目標は以下の通りである。

1 緑地環境科学領域の全般的課題と具体的な課題を抽出できること
2 応用的なプレゼンテーションができること

教科書

必要に応じて、資料の配付や文献・テキスト等を用いる。

参考書

必要に応じて提示する。

関連科目

専攻が提供する全ての科目

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業の予習と復習、ならびに授業で確認された課題を行うこと。

授業の概要

土地自然を構成する大気、水、土、生物などの環境要素と人間活動との相互作用や環境の動態、および健全なシステムを持続させるための制御や管理に関わる技術開発、さらには健全な都市圏と緑の環境を保全・創成するための緑化技術やエコロジカルデザイン手法、管理技術の開発などに関わる学問領域の全般的課題ならびに具体的課題について文献や資料調査を通じて国内外の最新の研究動向を把握するとともに、調査、解析、考察の結果を発表および討議させる。

授業計画

各人が研究対象とする学問領域における最新の研究動向と具体的な課題に関する文献や資料を自主的に収集し、これらを熟読し、調査方法、結果と考察をまとめてプレゼンテーション資料を作成し、発表と討議を行う。

成績評価

達成目標である課題の抽出とプレゼンテーション内容を中心に評価し、授業での討議能力等から総合的に評価、採点し、60点以上を合格とする。