航空宇宙流体力学特別講義

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
航空宇宙流体力学特別講義
Selected Topics in Aerodynamics
P130170001 2 1 前期授業 専門科目 TAASE7324-J1 水1 ※開講せず 未 定

オフィスアワー

月曜日 2コマ

授業目標

航空機等の飛行体の設計や開発を行うためには、亜音速の低速域から極超音速域までの広範囲の速度域において航空機・宇宙航行体の空気力学的特性を支配する外部流れや内部流れの挙動を理解する必要があり、以下の事項が達成できること。

1.航空機・宇宙航行体の空気力学的特性を支配する外部流れや内部流れの挙動を,具体的な事例を挙げながら説明できる.
2.高揚力・低抵抗・低騒音・高効率燃焼等の技術を向上させるための流れの最適化制御について,事例を示して説明できる.

教科書

適宜,プリントを配付する.

授業時間外の学習(準備学習等について)

関連する文献等を調査して,最新の情報を得ること.

授業の概要

亜音速の低速域から極超音速域までの広範囲の速度域において航空機・宇宙航行体の空気力学的特性を支配する外部流れや内部流れの挙動に関し、衝撃波・境界層・剥離・流れの安定性・乱流遷移・乱流構造の課題を取り上げ、高揚力・低抵抗・低騒音・高効率燃焼等の技術を向上させるための流れの最適化制御(即ち、剥離制御・層流維持制御・乱流境界層制御・超音速混合制御・衝撃波-境界層干渉制御)の観点から講義する。

授業計画

輪講、ゼミ形式で行う。

成績評価

レポートにより、目標の達成度を総合的に評価する。60点以上を合格とする.