航空宇宙工学特別学外実習

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
航空宇宙工学特別学外実習
Advanced Internship in Aerospace Engineering
P122260001 2 1 通年授業 専門科目 TAASEN322-J4 割外 - 辻井 利昭

オフィスアワー

火曜日・14:35-16:05・B6-304

授業目標

夏期休業期間等に数週間程度,国内外の企業や大学・研究機関等において実習を行うことにより,学習意欲を高め,就業意識の育成を図る.国外での実習の場合は、国際感覚の養成も目的とする.実習後分野内で報告会を開催し,自らの体験を発表するとともに他の発表に対しても討論を行い,体験を互いに共有し合う.
1.訪問した企業・公的機関で実施されている研究について説明できること。
2.学外の研究者・技術者とのディスカッションを適切に実施できること。
3.自らの研究テーマを企業・研究機関等での実践と結びつけて説明できること。

教科書

なし

参考書

なし

関連科目

航空宇宙工学分野の関連科目

授業時間外の学習(準備学習等について)

訪問する企業や公的研究機関について、ウェブサイト等を通じて概要を理解しておくこと。

授業の概要

(1)実習内容について計画を立てる.
(2)実習先との打ち合わせを通して,計画を洗練化する.
(3)実習先において実習を行う.
(4)レポート作成を通じて学習内容をまとめる.
(5)分野内の報告会でのプレゼンテーションを行い学習内容を報告する.
(6)分野内の報告会での議論を通じて,他の受講生と体験を共有する.

授業計画

1.インターンシップ実施前に、マナー講習会と安全講習会を受講すること。
2.インターンシップ内容、派遣先、期間等に関する計画書を作成し、所属課程の工学域インターンシップ担当教員との面談にて確認後、計画書を教育推進課教務グループに提出すること。
3.企業、研究機関、その他で5日間以上のインターンシップを体験すること。4.インターンシップ終了後は、所属課程の工学域インターシップ担当教員の指示に従い、成果報告書の作成や成果発表を行い、教育推進課教務グループに終了報告を行うこと。

成績評価

・授業目標(達成目標)の1〜3の達成度で成績評価を行う。単位を取得するためには、
 訪問した企業・公的機関で実施されている研究について適切なレポートが作成できること。
・ 学外の研究者・技術者とのディスカッションに参加し、適切な事後レポートが作成できること。
・ 最終レポートにおいて自らの研究テーマと企業・研究機関等での実践を関連付けて論じられること。

上記の3点を達成することが求められる。成績を評価は企業・研究所訪問後のレポート(研究内容及びディスカッションについてのレポート)と,インターンシップ報告会でのプレゼンテーションでおこなう。成績評
価に占める割合は事後レポート(50%)プレゼンテーション(50%)である。