化学工学特論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
化学工学特論
Advanced Chemical Engineering
P121460001 2 1 後期集中 専門科目 TSPRE5915-J1 割外 B5-1B34,後日掲示 野村 俊之・他

オフィスアワー

木曜日 16:00~18:00(野村)

授業目標

企業や研究機関において化学工学にかかる研究者・技術者がどのように活躍しているかを理解するとともに、社会で求められる化学工学の技術者像を理解することを目指す。

教科書

授業中にハンドアウトを配付

参考書

授業中に指定する

関連科目

なし

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業中に指定する参考文献について授業までに精読し、内容をまとめておくこと。その他授業中に指定する課題を実施し、提出すること。

授業の概要

本科目は、化学工学を専門とする大学院生を対象に、企業や研究機関において化学工学の修得者がどのように活躍しているか、また社会で求められる化学工学の技術者像などについて講義する。

授業計画

第1回 伝熱・蒸発などに関する基礎から専門的なことを講義し、応用例応解説する。
(集中講義2回)
準備学習等 移動速度論IIの内容をよく読んで予習しておく。
第2回 伝熱・蒸発・調湿・乾燥などに関する基礎から専門的なことを講義し、応用例応解説する。
(集中講義3回)
準備学習等 移動速度論II、拡散分離工学IIの内容をよく読んで予習しておく。
第3回 調湿・乾燥などに関する基礎から専門的なことを講義し、応用例応解説する。
(集中講義2回)
準備学習等 拡散分離工学IIの内容をよく読んで予習しておく。
第4回 粒子の合成反応である懸濁重合や乳化重合を取り上げ、基礎から専門的なことを講義し、応用例応解説する。
(集中講義2回)
準備学習等 特に無し
第5回 粒子の合成反応である懸濁重合や乳化重合を取り上げ、基礎から専門的なことを講義し、応用例応解説する。
(集中講義2回)
準備学習等 特に無し
第6回 攪拌に関する基礎的なことを取り上げ、基礎から専門的なことを講義し、応用例応解説する。
(集中講義2回)
準備学習等 移動速度論Iの内容ををよく読んで予習しておく。
第7回 攪拌に関する応用的なことを取り上げ、基礎から専門的なことを講義し、応用例応解説する。
(集中講義2回)
準備学習等 移動速度論Iの内容ををよく読んで予習しておく。

成績評価

授業目標(達成目標)の達成度で成績評価を行う。成績を評価する手段として、主にレポートを用いる。成績に占める割合は、7回のレポート(100%)とする。合格となるためには、60%以上の評価が必要である。