電力システム制御特論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
電力システム制御特論
Advanced Electric Power System Control
P121060001 2 1 前期授業 専門科目 TIELE6617-M1 木1 B4-西K-402 高山 聡志

オフィスアワー

火曜日(12:15~12:45, 16:15~18:30:B4-W416号室)

授業目標

1.電力システム制御の基礎について最適化モデルを用いて説明できるようになる.
2.電力システム制御の先端トピックスについて従来技術との比較により理解できるようになる.
3.電力システム制御に関する英語論文の内容を理解できるようになる.

教科書

ノート講義

参考書

授業中に指示

関連科目

電力システム解析特論

授業時間外の学習(準備学習等について)

1.授業支援システム上の授業資料を用いた予習および授業後の復習を必ず行うこと。
2.授業時間内に行う小テストの内容理解と復習を行うこと。
3.適宜授業内で課すレポート課題の作成し提出すること。

授業の概要

本講義では,電力システムの運用・制御技術の基礎と先端トピックスについて説明する。特に,大規模電力ネットワークの静的および動的特性を解析するための手法を理解するとともに、電力システム全体の信頼性,経済性,環境適合性等を最適に維持するための情報学的な制御・運用・計画手法を学ぶことを目標とする。

授業計画

1. 経済負荷配分制御
2. 発電機起動停止計画問題
3. 電力システムセキュリティ
4. 最適潮流計算
5. 発電機制御モデル
6. 最新トピックス

成績評価

目標(達成目標)の1~3の達成度で成績評価を行う。
C(合格)となるためには1~6の全ての項目で基本的な問題(教科書の例題レベル)が途中経過も含めて正しく解けることが必要である。
成績を評価する手段として,期末試験(70%)・プレゼン(10%)・レポート(20%)により評価する.

備考(実務経験の活用を含む)

本授業では,配布資料を英語とし, 講述は日本語で行う.