海洋システム設計工学特論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
海洋システム設計工学特論
Advanced Theory in Marine Systems Design
P120430001 2 1 前期授業 専門科目 TAMSE5410-M1 火3 B4-東K-204 有馬 正和

オフィスアワー

火曜日・14:30~16:30・B4-E214

授業目標

海洋において使用される様々な人工物の設計においては、きわめて多くの要素学問に関する知識と、それを1つのシステムに組み上げる統合力が必要となる。本講義では、システムの問題定義・概念化・モデリング・分析・評価・最適化のプロセスと対応させながら、必要となるシステム設計の工学的方法論及び方法について習得すると共に、具体的な設計対象について検討をすることによって設計能力を習得することを目標とする。工学設計に係る英語文献から最新の話題を選定して、その目的・方法・評価について討論を行うことによってさらなる設計能力の向上を図る。

教科書

必要に応じて資料を配付する。

参考書

G.Pahl, W.Beitz, J.Feldhusen, K.H.Grote: Engineering Design, Springer, 2007.
赤木新介著:設計工学(上)・(下)、コロナ社、1991.

関連科目

船舶流体力学特論、海洋輸送工学特論、海洋システム計画学特論

授業時間外の学習(準備学習等について)

予習や復習のためのレポート課題などを課す。

授業の概要

Engineering designer, Necessity for systematic design, Fundamentals of technical systems(2回), Fundamentals of the systematic approach, Product planning(2回), Solution finding methods(2回), Selection and evaluation methods(2回), General problem solving process, Flow of work during the process of designing, Effective organization structure, Human factors and engineering design

新型コロナウイルス感染症の状況によって、オンライン授業になる可能性があります。ポータルと授業支援システムを確認するようにしてください。

授業計画

第1回 Engineering Designer 準備学習等 授業支援システムにアップする配付資料をよく読んで、予習をしておくこと。
第2回 Necessity for systematic design 準備学習等 授業支援システムにアップする配付資料をよく読んで、予習をしておくこと。
第3回 Fundamentals of technical systems (1) 準備学習等 授業支援システムにアップする輪講レポート①をよく読んで、採点・評価をする。
第4回 Fundamentals of technical systems (2) 準備学習等 授業支援システムにアップする輪講レポート②をよく読んで、採点・評価をする。
第5回 Fundamentals of the systematic approach 準備学習等 授業支援システムにアップする輪講レポート③をよく読んで、採点・評価をする。
第6回 Product planning (1) 準備学習等 授業支援システムにアップする輪講レポート④をよく読んで、採点・評価をする。
第7回 Product planning (2) 準備学習等 授業支援システムにアップする輪講レポート⑤をよく読んで、採点・評価をする。
第8回 Solution finding methods (1) 準備学習等 授業支援システムにアップする輪講レポート⑥をよく読んで、採点・評価をする。
第9回 Solution finding methods (2) 準備学習等 授業支援システムにアップする輪講レポート⑦をよく読んで、採点・評価をする。
第10回 Selection and evaluation methods (1) 準備学習等 授業支援システムにアップする輪講レポート⑧をよく読んで、採点・評価をする。
第11回 Selection and evaluation methods (2) 準備学習等 授業支援システムにアップする輪講レポート⑨をよく読んで、採点・評価をする。
第12回 General problem solving process 準備学習等 授業支援システムにアップする輪講レポート⑩をよく読んで、採点・評価をする。
第13回 Flow of work during the process of designing 準備学習等 授業支援システムにアップする輪講レポート⑪をよく読んで、採点・評価をする。
第14回 Effective organisation structure 準備学習等 授業支援システムにアップする輪講レポート⑫をよく読んで、採点・評価をする。
第15回 Human factors and engineering design 準備学習等 授業支援システムにアップする配付資料をよく読んで、予習をしておくこと。
第16回 Examination 準備学習等 船舶海洋工学分野におけるシステム設計工学について、復習をしておくこと。

成績評価

授業目標(達成目標)の達成度を、レポートと期末試験により総合的に評価し、60点以上を合格(C以上)とする。

備考(実務経験の活用を含む)

※ 学域4年次配当科目「システム設計工学A」を受講していることを前提とします。