Academic English IIA<3組>(地域・教福)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
Academic English IIA<3組>(地域・教福)
Academic English IIA
A310030052 2 1 後期授業 外国語科目(英語) FLENG1503-J2 水2 B3-304,オンライン(中百舌鳥キャンパス) 徳永 昌彦

オフィスアワー

水曜 2:30pm ~ 2:50pm

授業目標

科学、テクノロジー、環境、経済、文化、心理、医療、健康など様々な学問分野からの興味深いトピックを扱いながら、英語の4技能 (リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)を総合的に学びつつ、主としてライティングの基礎力を養成することを目的とします。パラグラフレベルのまとまった内容を書く能力を養います。

教科書

書名 Primary Course on Paragraph Writing 著者 Yoshihito Sugita and Richard R. Caraker
出版社 SEIBIDO
ISBN: 978-4-7919-4629-7

参考書

前期で購入済みのテキスト

授業時間外の学習(準備学習等について)

課題・予習箇所が提示されればそれを必ずこなしておくこと。

授業の概要

様々なタイプのパラグラフに慣れ親しみ、また段階的に実際にライティングを試みながら、基礎的なパラグラフそしてエッセイへとつながるライティング能力を養成しつつ、また同時にトピックにふさわしい語彙力をさらに高める。ライティングに密接に関連する他の主要なスキルのリスニング、スピーキング、リーディングの能力にも注意を十分払い、総合的な学習をすすめます。小さないくつかの目標として以下があります。

1. 高校までに学んだ英単語や熟語をさらにライティングの実用に耐えうるものにする
2. 簡単な英語でのライティングからより複雑なものを書くことができるようにする
3. テキストを使った様々なトピックについて語彙を深める
4. 上記のトピックで頻繁に使用される文体、イディオム等に馴れる
5. 基礎的なパラグラフを学ぶ

授業計画

第1回 Section 1: Basic Writing
Unit 1 Pre-writing Activity
準備学習等 p. 1 ~ 6
第2回 Unit 2 For Writing a Draft 準備学習等 p. 7 ~ 12
第3回 Unit 2 For Writing a Draft 準備学習等 p. 7 ~ 12
第4回 Unit 3 Revising & Editing 準備学習等 p. 13 ~ 18
第5回 Unit 3 Revising & Editing 準備学習等 p. 13 ~ 18
第6回 Section 2: Paragraph Writing
Unit 4 Family and Friends
準備学習等 p. 19 ~ 24
第7回 Unit 4 Family and Friends 準備学習等 p. 19 ~ 24
第8回 Unit 5 My Hometown 準備学習等 p. 25 ~ 30

Reviewing study for Small Test
第9回 Small Test

Unit 5 My Hometown
準備学習等 p. 25 ~ 30
第10回 Unit 6 Last Weekend 準備学習等 p. 31 ~ 36
第11回 Unit 7 Music and Sports 準備学習等 p. 37 ~ 42
第12回 Unit 8 Japan and the UK 準備学習等 p. 43 ~ 48
第13回 Unit 9 University Life 準備学習等 p. 49 ~ 54
第14回 Section 3: Essay Writing
Unit 14 Basics of Essay Writing
準備学習等 p. 79 ~ 84
第15回 Unit 14 Basics of Essay Writing 準備学習等 p. 79 ~ 84

成績評価

課題の提出、小テスト、定期試験における授業目標(達成目標)の達成度で評価する。成績評価に占める割合は、授業内タスクへの取組み意欲・提出物(homework)等を40%、期末試験を含むそれ以外を60%とする。達成度の評価については、合格(C以上)のための最低基準については以下の通りとする。
1. 様々なパラグラフの構造を理解し、課題の提出でのアウトプットができること
2. 教科書で使われた英単語や表現などをうまく使いこなせること

備考(実務経験の活用を含む)

多くても4回を超えて欠席(事前の指定用紙での連絡の場合はこれに含まない)はできません。また突然の病欠等の際は、放置せずに必ず事後に診断書を添えて次週又は次々週までに担当講師に直接手渡すように。特にこの出席に関しては,大学生としての自覚を持って授業に臨み、単位が出席不足で認められないことにならぬ様、各自で出席したクラスをDiaryやメモ帳等に書き留めておいて、欠席してしまったら何回欠席したのかを自己の責任で管理する事。