イノベーション創出型研究者養成IV

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
イノベーション創出型研究者養成IV
Technology-based-Entrepreneurship Course-IV
O130060001 2 1 通年授業 大学院共通科目 FGCOA7109-J2 割外 後日掲示 松井 利之

オフィスアワー

火曜3コマA6棟325室

授業目標

産業発展のためのイノベーション創出における高度研究人材の必要性を知り、演習を通して研究リーダーに求められる素養を理解し,企業研究リーダーに求められる能力を養うことを目標とする。

具体的には以下の能力を身に付けることを達成目標とする.
1.自らの考えや主張を伝えるプレゼンテーション力
2.組織を変革に導くリーダーシップ
3.プロジェクトを効率的に推進するマネージメント力
4.アントレプレナシップ

教科書

指定しない

参考書

指定しない

関連科目

指定しない

授業時間外の学習(準備学習等について)

演習に臨むにあたり、プロジェクトの推進経過うを立案すること。定期的に,プロジェクトの推進状況を管理,監督し,必要となる修正を加えること.演習終了後には、経験を振り返り,どういった問題があったか,その時の対応は適切であったか,より効率的にプロジェクトを推進することができなかったかを振り返り,それらをちむメンバーと共有することが必要である.

授業の概要

産業発展のためのイノベーション創出における高度研究人材の必要性を学んだ後、企業管理者教育に関する演習を通じて、研究リーダーに求められる素養について学習する。その後企業派遣前講座を受講し企業研究の特色を学んだ後、企業からの課題提示を受けて、マーケット調査、研究計画・予算の立案、チーム編成、研究の進捗管理など、企業研究のリーディング実習に取組みます。企業研究リーダーに求められる能力を養うとともに,その素養を磨く.

授業計画

○イノベーション創出型研究者の必要性(国家戦略、企業の期待、大学の役割)
○ 企業研究者に必要な素養
・組織論とリーダーシップ
○ 研究リーダー養成企業実習
・企業研究派遣前講座 (企業におけるマナー、コンプライアンス、安全
・衛生について、商品原価と研究開発、知的財産とその戦略、
リーダーの素養、研究計画立案・管理)
・企業研究実践(国内外の企業、大学における企業研究の実践、ラップアップミーティング)

成績評価

中間報告会、ラップアップミーティングなどを通して成績評価を行う。60点以上となるためには,演習に取り組みチームリーダーに必要な素養を理解し,それを実践の場で発揮する方法を理解することが必要である.

備考(実務経験の活用を含む)

受講申請前に,必ず人材育成センターに問い合わせをしてください.