イノベーション創出型研究者養成II

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間 Term 科目分類 曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
イノベーション創出型研究者養成II
Technology-based-Entrepreneurship Course-II
O130040001 2 1 通年授業 大学院共通科目 割外 後日掲示 松井 利之

オフィスアワー

火曜日3コマ,A6棟325室

授業目標

イノベーションを創出する高度研究者に求めらる素養を適切に理解し、それを自らのものとして実践するための能力を涵養するとともに、将来のキャリアを意識しそれをデザインをする術を知る。

教科書

適宜資料を配布する

参考書

講師ごとに授業中に紹介する。

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業に臨むにあたり,パンフレットに記載された授業内容に対して自らの考えを整理すること.講義終了後に,自らの考えの変化を検討する時間をとること。授業時間内に提出した課題に対して再度検討を行うこと.最低1回のレポート課題が与えられる。

授業の概要

産業発展の礎となるイノベーション創出における高度研究人材の必要性、技術経営の基礎事項を産学協同高度人材育成センタープログラム運営委員、産学官連携機構知的財産ブリッジセンター職員、企業経営者・研究者・管理職教育者などの講義を通して学ぶ。企業における研究のあり方、技術経営の必要性・重要性を理解するとともに、企業研究者に求められる素養を知り、その能力を伸ばす方法を体得する。

授業計画

1.イノベーション創出型研究者創出に向けた国家戦略,企業の期待,大学の役割、2.企業におけるイノベーション創出型研究者の必要性、3.アントレプレナーへの期待,4-8.企業研究者に必要なMOT的要素(MOT: Managemnet of Technology)(企業における研究者への期待,事業化のための研究開発マネージメント,商品開発に必要な倫理と知識,知的財産とその戦略,ビジネス企画と研究企画)、9-12.企業研究者に必要な素養(プレゼン能力強化,企業管理者教育研修モデル講義,リーダーシップとは)、13.リーダーシップ演習グループワーク、14-15.企業研究の成功モデル、16.多彩なキャリアパスに向けて

成績評価

授業中の課題内容、レポートなどで総合的に評価する。C(合格)となるためには、企業における研究のあり方や技術経営の必要性・重要性を理解しつつある状態であり、企業研究者に求められる素養を伸ばそうと努力する姿勢が伺えることが求められる。