| 科目名 Course Title |
配当年次 | 開講期間 Term |
曜日-コマ | 単位数 Credit |
担当教員 Instructor |
科目識別 | 講義コード |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 人文・社会科学のための数学A | 1 | 前期 | 木3 | 2 | 川添 充 | 選択 | 10506 |
文科系の学生を対象に、高校数学で学んだ知識・概念が実際の場面でどのように役立つかの例を通して、数学を基礎からやさしく解説し、人文・社会科学の分野における種々の社会調査や実験を通して得られるデータの分析、現象のモデル化などのために使われる数学について、基礎的理解を深めることを目標とする。
本講義は、文科系の学生を対象とした講義である。人文・社会科学の分野においても、種々の社会調査や実験を通して得られるデータの分析、現象のモデル化などのために数学は重要なツールとなっている。この講義では、文科系の学生を対象に、高校数学で学んだ知識・概念が実際の場面でどのように役立つかの例を通して、人文・社会科学分野で必要となる数学について基礎からやさしく解説する。主として以下の項目について概説する。
1. 集合と論理的思考。
2. 数列を用いた分析。
3. 表の計算と行列・ベクトル。
4. 指数関数・対数関数・三角関数の意味と使い方。
さらに、上記についての演習を通して理解を深めるようにする。
なし。
授業中に適宜紹介します。
人文・社会科学のための数学B
出席、演習、課題、定期試験などから総合的に判断します。成績評価基準についての詳細は第1回目の授業で提示します。
本講義は、文科系の学生を対象とした講義である。理系の学生は各学部で専門基礎として提供される数学科目を受講すること。