| 科目名 Course Title |
配当年次 | 開講期間 Term |
曜日-コマ | 単位数 Credit |
担当教員 Instructor |
科目識別 | 講義コード |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ゼミナール 現代思想入門 | 1 | 後期 | 水5 | 2 | 前川 真行 | 選択 | 10491 |
少人数のグループで、発表、討論を行い、第一に他人の考えを理解し、次いで、それを複数の人に向けて説明することに慣れるということを直接の目標とする。
またその副産物として、集団として問題を理解する仕方と、その集団内での相互理解の深めることに習熟できるようになることを期待する。
現代のさまざまな思想的問題を扱った比較的入門的とされる書物を取り上げ、参加者による発表ののち、内容について議論する。
テキストについては哲学・哲学史にとどまらず、むしろ一般的な分類で言えば、社会学や政治学・政治思想、経済思想、社会思想などと分類されるものを扱う。
第一回目に参加者との相談のうえ決定。
授業中に指示
総合教養科目「近代を問う」(総合教養科目「環境と人間」)
総合教養科目「現代日本の政治と経済」(「現代日本経済入門」)
総合教養科目「社会と思想」
教養ゼミナール「経済から見た日本の社会」
発表および積極性。
自分の発表以上に、他の参加者の発表時に、ゼミにどれだけ積極的に参加するかが重要です。また司会もやってもらいます。