| 科目名 Course Title |
配当年次 | 開講期間 Term |
曜日-コマ | 単位数 Credit |
担当教員 Instructor |
科目識別 | 講義コード |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ゼミナール 現代文化論 | 1 | 後期 | 水3 | 2 | 酒井 隆史 | 選択 | 10466 |
文章であれ映像であれ、文学批評や映画批評といった独立した分野はもちろん、たとえば文章でいえば文学やエッセイ、ブログの日記など、映像であれば映画、テレビ、プロモーションビデオといった表現であっても、すぐれた文化的表現は、つねに批評性をもっている。ここでは、この批評を学びたい。それは文化を読み解くまなざしを鍛え、分析力をつけ、さらに文章力を向上させることにつながるだろう。
具体的な進め方として、批評文を読んで、批評とはどのようなものか具体的なイメージをつかんでもらう。さらに実際に文学や映像表現にあたって簡単な文章を書いてもらい、それをまた検討する、という形でやっていきたい。
授業中、適宜指示する。
授業中、適宜指示する。
現代文化論
出席とレポートで総合的に評価する。