| 科目名 Course Title |
配当年次 | 開講期間 Term |
曜日-コマ | 単位数 Credit |
担当教員 Instructor |
科目識別 | 講義コード |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 文学と社会 | 1 | 前期 | 水2 | 2 | 岩元 修 | 選択 | 10443 |
十九世紀末ヨーロッパ諸都市(ウィーンを中心として)の芸術と社会について考える。
十九世紀末のヨーロッパ諸都市では、一見、退嬰的でありながら、しかしその実、先進的な独創性を秘めた芸術が生み出されています。この講義では、(十九)世紀末ウィーンの芸術(文学、建築、美術、音楽etc.)について、ウィーンという都市の個性や社会状況と関連づけて講義します。さらには、ハプスブルク家と密接な関係にあったプラハ、ブダペストの世紀末文化、そして、大都市パリとロンドンの世紀末文化についても考察します。
適宜プリントを配布します。
適宜紹介します。
世界の文学
出席率とレポートで評価します。
暇をみつけては、授業で取り上げた文学作品や、音楽、美術作品(画集等)にふれてください。