| 科目名 Course Title |
配当年次 | 開講期間 Term |
曜日-コマ | 単位数 Credit |
担当教員 Instructor |
科目識別 | 講義コード |
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| 環境学と社会科学への招待(経済学・経営学・法学への招待) | 1 | 後期 | 水1 | 2 | 津戸 正広・他 | 選択 | 10440 |
社会科学の巨匠たちは、自然や環境の問題と社会との関わりについて、どのように考えてきたか、環境問題の考察には、経済学的手法が役立つので、とりわけ資源配分の問題、外部経済の問題などを理解する。また、現代の経営には環境戦略が必要であり、経営学における持続可能性や社会的責任の問題、環境をめぐる権利や法律を考える。とりわけ、環境を保護するために導入される環境税という考え方を理解する。
自然や環境をめぐる問題を考える際には、社会科学的な接近方法が必要である。まず各時代・各社会において、人々がどのように自然・環境の問題を取り上げてきたかを見た後、経済学、経営学、法学という3つ立場から環境問題を考察する。初年次の学生たちに社会科学的なものの見方を身に付けてもらうため、環境学の基礎を学ぶとともに、社会科学の特質が理解できるようにする。
資料を配布する。
日引聡、有村俊秀『入門環境経済学──環境問題解決へのアプローチ』、中公新書(1648)、2002年。大阪府立大学経済学部編『経済学・経営学・法学へのいざない』、大阪公立大学共同出版会、2008年。
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出席状況、レポート、期末試験などを総合的に考慮して評価する。