| 科目名 Course Title |
配当年次 | 開講期間 Term |
曜日-コマ | 単位数 Credit |
担当教員 Instructor |
科目識別 | 講義コード |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アジアの歴史と文化 | 1 | 後期 | 火2 | 2 | 櫻井 俊郎 | 選択 | 10432 |
東アジアは、日本をとりまく最も身近な国際環境である。相互依存の関係にあると同時に、根深い相互不信・無理解も存在する。我々は、東アジアの文化と歴史についてどれほど理解しているだろうか。どれほどの関心を持っているだろうか。この授業では、東アジアの中心に位置し、周囲の歴史に多大な影響を及ぼしてきた中国の歴史と文化を取り上げ、東アジアの歴史・文化・社会に対する理解を深めるきっかけとしたい。
中国の古代から中世にかけての歴史展開を概観する。政治的な流れをふまえつつ、各時代に特徴的な社会様態や文化的特徴に重点を置いて考察してゆきたい。
(1)神話と歴史、(2)祭祀と国家、(3)統一帝国、(4)胡漢融合、(5)貴族の時代
以上の内容を予定しているが、受講者数や授業の展開次第で、適宜修正することとする。
講義の中でプリント等を配布する。
講義の中で適宜紹介する。
地域から見たアジア史、教養ゼミ・アジアの歴史と文化
出席状況、授業中の課題、レポート・試験などにより、総合的に評価する。
初回の授業でシラバスを配布し、具体的な授業計画を提示・解説するので、受講希望者は必ず出席すること。