| 科目名 Course Title |
配当年次 | 開講期間 Term |
曜日-コマ | 単位数 Credit |
担当教員 Instructor |
科目識別 | 講義コード |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 生活習慣病予防のための運動処方 | 1 | 前期 | 火2 | 2 | 坪内 伸司 | 選択 | 10422 |
生涯にわたり心身の健康を維持し、生活習慣病や慢性疾患の予防・治療に効果的な運動処方・療法の基礎にスポーツ行動の科学的知見が認められていることを理解し、その具体的手段・方法を習得することを目標とします。
日常生活様式の近代化は、食事内容の変化や身体活動の機会を著しく減少させています。その代償として生じた生活習慣病や様々な慢性疾患の増加は、深刻な健康問題となっています。そこで本講義は、健康科学の立場から生活環境の変化が身体行動に関わる機能にどのような影響を及ぼすのかを分析し、生活習慣病の予防と健康保持増進のための運動処方の基礎と応用について解説します。
講義ごとに、プリントを配布。
『生活習慣と健康』 星 旦二、HBJ出版局(1994)
『疾患別運動処方の理論と応用』 James S. Skinner ソニー企業(株)(1994)
『Exercise Physiology』McArdle,W.D.、Lea & Febiger(1991)
『運動処方』 加賀谷淳子、杏林書院(1986)
健康・スポーツ科学概論・健康・スポーツ科学演習I,II・ゼミナール健康医科学の基礎と応用・環境衛生と健康デザイン・ヒトの行動と文化・身体障害者の健康管理・子どもの発育発達論・行動と視機能
出席と試験から総合的に評価します。それぞれの配分は第1回目の授業で提示します。