マテリアルと社会

科目名
Course Title
配当年次 開講期間
Term
曜日-コマ 単位数
Credit
担当教員
Instructor
科目識別 講義コード
マテリアルと社会 1 後期 月5 2 森 茂生・他 選択 10419

授業目標

人類の歴史は,物質・材料(マテリアル)を開発・利用する技術とともに展開してきた.その歴史および現代社会において,マテリアルが如何に重要な役割を果たしてきたかを理解する.さらに,エネルギーや環境などの地球規模の諸問題に対処し文明を持続させるために,今後マテリアルがどのような役割を果たすのか,どのようなマテリアルが必要とされているかを考察し,今日どのような開発・研究が行われているかを学ぶ.

授業の概要

・序論(1回):講義全体の主旨と概要説明,
・資源・環境負荷・リサイクル(4回)
・構造材料(2回)
・機能材料(2回)
・エネルギー材料(2回)
・生体・環境材料(2回)
・材料の信頼性・耐久性(2回)

テキスト

初回に配布する.

参考書

『トゥモローズ・マテリアル』ケン・イースタリング著(内田老鶴圃,1992),『Made to Measure』Philip Ball著(Princeton University Press, 1997).

関連科目

社会・産業と材料(工学部マテリアル工学科),環境・エネルギー材料(工学部マテリアル工学科),一般材料学(工学部マテリアル工学科).

試験・成績

課題レポート.

備考

担当教員6名によるリレー講義.