| 科目名 Course Title |
配当年次 | 開講期間 Term |
曜日-コマ | 単位数 Credit |
担当教員 Instructor |
科目識別 | 講義コード |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 人と環境に調和する機械・航空宇宙・海洋工学 | 1 | 後期 | 月5 | 2 | 新井 隆景・他 | 選択 | 10416 |
機械工学,航空宇宙工学,海洋工学に関する歴史,社会的時事問題,最先端技術を理解する。また,人と環境に調和するこれら工学の未来と社会的な位置づけを理解する。具体的な達成目標は以下のとおりである。
(1)人と環境に調和する生産工学(生産工学の歴史と人および社会との関わり,生産に関する科学技術のあり方など)を学び,理解する。
(2)人と社会に調和する機械・環境工学(二酸化炭素削減,廃棄物処理,ヒートアイランドなどの社会的時事問題の概説と解決法など)を学び,理解する。
(3)人と環境に調和する航空宇宙工学(航空機エンジンシステムとその将来展望,将来型宇宙輸送システムと各国の開発状況など)を学び,理解する。
(4)人と環境に調和する海洋工学(グローバルな金属資源の枯渇問題,深海資源開発,海洋環境の予測と創造など)を学び,理解する。
工学部機械工学科,航空宇宙工学科,海洋システム工学科の教員が,以下の各分野の最先端のトピックスを,人,環境,社会との関わりに重点をおいて順に講じる。1〜4週:人と環境に調和する生産工学(生産工学の歴史と人および社会との関わり,生産に関する科学技術のあり方など)5〜8週:人と社会に調和する機械・環境工学(二酸化炭素削減,廃棄物処理,ヒートアイランドなどの社会的時事問題の概説と解決法など)9〜12週:人と環境に調和する航空宇宙工学(航空機エンジンシステムとその将来展望,将来型宇宙輸送システムと各国の開発状況など)13〜15週:人と環境に調和する海洋工学(グローバルな金属資源の枯渇問題,深海資源開発,海洋環境の予測と創造など)
適宜資料を配布
適宜授業中に指示
環境倫理,工学倫理
成績は,出席とレポートにより評価する。各達成目標の評価割合はそれぞれ約25%である。各教員の評価点の平均点が60点以上(満点100点)を合格とする。
講義前に講義の予定表を配布する。なお,授業を欠席するときは原則として欠席届を提出すること(欠席届は本学ホームページの「教務課ニュース」からダウンロードできる)。なお,欠席理由(教育実習,介護等の体験,病気,クラブ活動,忌引き等)の如何を問わず授業科目の成績評価等に関する取扱いについては,担当教員の判断による。