Academic English IIA<4組>(生命・応生)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
Academic English IIA<4組>(生命・応生)
Academic English IIA
A310030044 2 1 後期授業 外国語科目(英語) FLENG1503-J2 月3 オンライン(中百舌鳥キャンパス) 飯野 義一

授業目標

科学、テクノロジー、環境、経済、文化、心理、医療、健康など様々な学問分野からの興味深いトピックを扱いながら、英語の4技能 (リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)を総合的に学びつつ、主としてライティングの基礎力を養成することを目的とします。パラグラフレベルのまとまった内容を書く能力を養います。

教科書

Get Your Message Across?Writing Communicative Paragraphs
神保 尚武、ケイト・エルウッド、森田 彰、渡辺 洋一、山田 茂、レオニード・ヨッフェ 共著
南雲堂 ISBN:978-4-523-17593-3 C0082 2011年 2000円(本体価格)

参考書

授業中に適宜紹介します。

授業時間外の学習(準備学習等について)

・教科書の英文の単語・熟語を下調べして意味を取っておくこと。
・教科書の問題を解いておくこと。
・句動詞の小テストの準備をすること。
・授業後レポート(学んだことと質問)を提出すること。
・ライティングのアサインメントをすること。
・キーボードのブラインド・タッチができない人は各自で練習し、マスターすること。(定期試験では作文をキーボードで打ち込む予定です。)

授業の概要

第1回にガイダンスを行い、第2回にライティングのガイドラインを学ぶ。第3回以降は毎回1章のペースでパラグラフ作成の基礎知識や様々なパラグラフの作成を学んでいく。教科書に沿ったアサインメントを提出し、良く見られる間違いについても学ぶ。なお毎回の授業に句動詞の小テストを行い、また音読を適宜行う。第16回にPCを使ったライティングの期末試験を行う。


授業目標の詳細は以下の通り。
1)ライティング・ガイドライン(書式・句読法)を学び、使えるようになること。
2)パラグラフの典型的な構成を学び、使えるようになること。
3)パラグラフ作成のための様々なアングル(時間・空間・過程・手順・因果・例示など)を学び、使えるようになること。
4)意味と英語を直接結び付けることを常に意識し、和文英訳というプロセスに頼らずに英文を書けるようになること。
5)実用的な速度でキーボードで英文が書けるようになること。できれば、ブラインドタッチ(touch typing)ができるようになること。

授業計画

第1回 ガイダンス 準備学習等
第2回 Writing Guide 準備学習等 Writing Guideの予習
第3回 Chapter 1: What is a Paragraph? 準備学習等 Chapter 1 の予習
第4回 Chapter 2: The Topic Sentence 準備学習等 Chapter 2 の予習
第5回 Chapter 3: Supporting Sentences 準備学習等 Chapter 3 の予習
第6回 Chapter 4: Time Order 準備学習等 Chapter 4 の予習
第7回 Chapter 5: Space Order 準備学習等 Chapter 5 の予習
第8回 Chapter 6: Process and Direction 準備学習等 Chapter 6 の予習
第9回 Chapter 7: Cause and Effect 準備学習等 Chapter 7 の予習
第10回 Chapter 8: Examples 準備学習等 Chapter 8 の予習
第11回 Chapter 9: Definition 準備学習等 Chapter 9 の予習
第12回 Chapter 10: Classification 準備学習等 Chapter 10 の予習
第13回 Chapter 11: Comparison and Contrast 準備学習等 Chapter 11 の予習
第14回 Chapter 12: Review 準備学習等 Chapter 12 の予習
第15回 Chapter 13: From a Paragraph to a Short Essay 準備学習等 Chapter 13 の予習
第16回 定期試験 準備学習等

成績評価

合格となるには、上記の授業目標の1)-5)で基本的な水準に達することが必要であり、具体的には、予習課題15%、授業後レポート15%、アサインメント20%、期末試験50%で評価する成績において60点以上取ることが必要である。

備考(実務経験の活用を含む)

1)5回以上欠席すると、期末試験が受験できず、単位は与えられない。
2)以下の4点が揃って初めて出席とする。
 ①予習課題等宿題の期限内提出
 ②授業日当日・翌日内の動画視聴と視聴時間の報告
  (何月何日何時何分から何時何分まで)
 ③授業日当日・翌日内の小テスト受験
  (点数そのものは成績に入れないが真剣に取り組んだことが確認できること)
 ④授業後レポート(学んだことと質問)の期限内提出
  (質問はフォーラムに転記すること)




以下は対面授業の場合
2)遅刻または早退3回で欠席1回と数える。ただし30分以上の遅刻または早退1回で欠席とみなす。
3)携帯電話および端末は電源を切ってカバンに入れること。