教育人間学特論B

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
教育人間学特論B
Special Topics in Philosophy of Education B
O120110001 2 1 後期授業 大学院共通科目 FGCOA5122-J1 金3 A4-305 森岡 次郎
吉田 敦彦

授業目標

教育人間学、教育思想史に関する研究動向を概観し、その内容について理解した上で、それぞれの論点について議論を行う。また、そこで得られた知見や論点を用いて、各自の研究関心の視点から受講者が問題提起を行い、討論する。

教科書

授業中に指示する

参考書

授業中に指示する

授業時間外の学習(準備学習等について)

指定された購読文献について、授業時までに各自で精読し、問題点や論点などを整理しておくこと。

授業の概要

文献講読を通して教育人間学および教育思想史に関する議論を踏まえた上で、狭義の「教育学研究」にとらわれることなく、人間や教育に関する幅広い議論を行う。第1回目はオリエンテーション、講読文献の選定などを行い、2回目以降に受講者の発表、講読、議論を行う。

授業計画

初回に購読する文献を選定し、以降の週で議論しながら読み進めていく。
進捗状況により、受講者の研究テーマに即した議論を行うこともある。

成績評価

単位を取得するためには、

・教育学の学術論文を読み、その内容を十分に理解できるようになること。
・教育学研究の最新の動向をふまえ、自らの研究をその思潮に位置づける視点を獲得すること。
・抽象度の高い哲学書を読みこなすスキルを身につけること。

上記3点を達成することが求められる。
成績評価は、授業(ディスカッション)への参加度(50%)、および期末レポート(50%)を用いる。

備考(実務経験の活用を含む)

原則的には「対面」で実施予定。
受講人数等の事情によっては、受講者と相談の上、オンラインで実施する可能性もあります。