Academic English IIA<3組>(生命・応生)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
Academic English IIA<3組>(生命・応生)
Academic English IIA
A310030043 2 1 後期授業 外国語科目(英語) FLENG1503-J2 月3 B2-204,オンライン(中百舌鳥キャンパス) 本間 祐子

オフィスアワー

初回授業時に説明します。

授業目標

科学、テクノロジー、環境、経済、文化、心理、医療、健康など様々な学問分野からの興味深いトピックを扱いながら、英語の4技能 (リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)を総合的に学びつつ、主としてライティングの基礎力を養成することを目的とします。パラグラフレベルのまとまった内容を書く能力を養います。

教科書

書名:Get Your Message across(南雲堂)
定価:2,000円
ISBN:978-4-523-17593-3

参考書

1.辞書は英和・和英とも必要。必ず持参すること。
2.特に参考書を使用しない

授業時間外の学習(準備学習等について)

毎回テキストの予習と復習を行うこと。

予習前提にて授業を行います。
Chapter 2以降は、各チャプター内のStep1は必ず済ませてから授業へ参加のこと。
未知語はすべて辞書で調べておくこと。

Chapter 3以降は、Step 3の Assignmentを課題としますので、書き上げて提出のこと。
課題が出された場合にはWriting Guide (pp.6-12)をよく読み、ルールに沿ってライティング課題を仕上げること。

CDをよく聴いて英文の音読をすること。
各Chapterで学んだ語彙・文法は復習し、覚えること。

授業の概要

パラグラフの構造や英文ライティングのルールを知ることで、英文の構造を理解することが出来、エッセーを読み、また書き上げる力を養成します。英語論文を読み書きするための基礎となる力を身に付けます。具体的には以下を目標とします。

1) パラグラフの構造(主題文・支持文・まとめの文)をよく理解できる
2) 主題に応じたパラグラフを作成できるようになる
3) エッセーの構造(序論・本論・結論)を理解できる
4) トピックに応じたエッセーを作成できるようになる
5) 英文を滞りなく黙読・音読できる
6) 文法を十分に理解することができる
7) 語彙を理解し、語彙知識を増やすことができる

授業計画

第1回 (オンライン)
オリエンテーション(改訂の可能性あります、詳しくは授業で説明します)。
Writing guideの説明
Chapter 1:What Is a Paragraph? パラグラフとは? の前半
冠詞について
準備学習等 Writing guideを読む
Chapter 1の予習
第2回 (オンライン)
Chapter 1:What Is a Paragraph? パラグラフとは? の後半
準備学習等 前回の復習
Chapter 1の予習
第3回 (オンライン)
Chapter 1:What Is a Paragraph? パラグラフとは? の後半
準備学習等 前回の復習
Chapter 1の予習
第4回 (オンライン)
Chapter 2:The Topic Sentence
主題文とは?
準備学習等 前回の復習
Chapter 2の予習
第5回 (オンライン)
Chapter 3:Supporting Sentences
支持文とは?
準備学習等 前回の復習
Chapter 3の予習
第6回 (対面)
Chapter 3:Supporting Sentences
支持文とは?
準備学習等 前回の復習
Chapter 3の予習
第7回 (対面)
Chapter 3:Supporting Sentences
支持文とは?
準備学習等 前回の復習
Chapter 3の予習
第8回 (オンライン)
Chapter 6:Process and Direction
過程・手順と指示
準備学習等 前回の復習
Chapter 6の予習
第9回 (オンライン)
Chapter 6:Process and Direction
過程・手順と指示
準備学習等 前回の復習
Chapter 6の予習
第10回 (オンライン)
Chapter 6:Process and Direction
過程・手順と指示
準備学習等 前回の復習
Chapter 6の予習
第11回 (オンライン)
Chapter 7:Cause and Effect
因果関係による展開
準備学習等 前回の復習
Chapter 7の予習
第12回 (対面)
Chapter 7:Cause and Effect
因果関係による展開
準備学習等 前回の復習
Chapter 7の予習
第13回 (対面)
Chapter 8:Examples
例示による展開
準備学習等 前回の復習
Chapter 8の予習
第14回 (オンライン)
Chapter 8:Examples
例示による展開
準備学習等 前回の復習
Chapter 8の予習
第15回 (対面)
定期試験
準備学習等 総復習

成績評価

授業回数の2/3以上 出席(または出席に替わる課題提出)されている方を対象に、授業目標で記載されている達成目標の達成度についての評価を、以下の項目にて判断します。
(以下の評価項目は変更の可能性があります。その場合は授業内にて説明します)。

1. 期末試験 55%
2. 課題(Assignment)  45%

合格(C以上)のための最低基準は、上記 1,2 合わせて、60%以上の達成度が必要。

備考(実務経験の活用を含む)

注意事項に関しては、初回授業時、また毎回の授業時冒頭で説明します。