Academic English IIA<7組>(工学・物質)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
Academic English IIA<7組>(工学・物質)
Academic English IIA
A310030027 2 1 後期授業 外国語科目(英語) FLENG1503-J2 金3 B3-310,オンライン(中百舌鳥キャンパス) 花﨑 知子

授業目標

科学、テクノロジー、環境、経済、文化、心理、医療、健康など様々な学問分野からの興味深いトピックを扱いながら、英語の4技能 (リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)を総合的に学びつつ、主としてライティングの基礎力を養成することを目的とします。パラグラフレベルのまとまった内容を書く能力を養います。

教科書

前期と同じ

参考書

Handouts will be provided as required.

関連科目

Academic English IA

授業時間外の学習(準備学習等について)

各自、授業内容の理解を深める努力が求められる。また認識できる語彙を運用できる語彙に高めていくためにも辞書(英英)の活用が期待される。

授業の概要

By presenting a variety of texts and topics that are relevant to you, this course aims to help you acquire some basic academic writing skills. The focus is on learning to organize ideas, structure information, and write a few paragraphs in a coherent and articulate manner. (It is not a creative writing course and intensive reading is required before writing on a given topic.)

授業計画

第1回 Paraphrasing in writing (1) 準備学習等 Unit 8
第2回 Paraphrasing in writing (2) 準備学習等
第3回 Review 準備学習等 Unit 9
第4回 Paragraph structure (1) 準備学習等
第5回 Paragraph structure (2) 準備学習等 Unit 10
第6回 Organising information in writing (1) 準備学習等
第7回 Organising information in writing (2) 準備学習等 Unit 11
第8回 Review 準備学習等
第9回 Topic sentences (1) 準備学習等 Unit 12
第10回 Topic sentences (2) 準備学習等
第11回 Supporting evidence (1) 準備学習等 Review
第12回 Supporting evidence (2) 準備学習等
第13回 Review 準備学習等 Practice
第14回 Understanding essay titles 準備学習等
第15回 Final practice 準備学習等 Practice
第16回 Examination 準備学習等 Review

成績評価

成績は上に挙げた授業目標の達成度で評価する。具体的には、合格点(60)を得るために次の3項目を全て達成することが求められる。

1 伝達したい情報や概念の組み立て方を文単位で理解し、軸となる述部動詞および主語を適切に選択できる。
2 論説文の段落構成を理解し、主題文の役割を後に続く文章との論理的および言語上の関連性から把握できる。
3 与えられた課題を正確に読み取り、適切な主題文を含む段落形式の文章で解答できる。

成績の評価方法は毎回の授業(講義・演習・課題)と試験を通して継続的に行う。よって毎回の授業参加が基盤となり、授業内評価と試験の点数それぞれで6割以上を獲得していることが望ましい。しかしながら、試験がより重要な要素であることは言うまでもない。それぞれの割合は次の通りである。

Continuous assessment: coursework 40% + examination 60%
(Coursework will include vocabulary tests and mini-writing tasks.)

備考(実務経験の活用を含む)

•少なくとも最初の2回は授業支援システム上での遠隔授業となる。それ以降は、感染状況に依り、継続もしくは変更となるので、授業支援システム内の科目内容および授業案内のemailを確認すること。

•遠隔授業の場合、通信環境その他やむを得ない理由で授業開始時間までに授業内容が把握できない場合は速やかにその旨、申し出ること。

•また、授業内容は遅くとも授業日前日までに掲示されるので、早めに取り組むこと。