ソーシャルワーク論C

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
ソーシャルワーク論C
Social Work C
B402470001 2 3 後期授業 専門科目 DWSWF3313-J1 水5 A4-402 東 優子

オフィスアワー

zoom面接を含めて柔軟に対応するが、事前に予約すること。

授業目標

本授業では、社会福祉士国家試験指定科目「相談援助の基盤と専門職」(新カリキュラム)に対応すべく、以下についての理解を深めることを目的とする。
1. 社会福祉士の役割(総合的かつ包括的な援助及び地域福祉の基盤整備と開発含む)と意義を理解する。
2. 精神保健福祉士の役割と意義を理解する。
3. 相談援助の概念と範囲について理解する。
4.相談援助の理念について理解する。
5. 相談援助における権利擁護の意義と範囲について理解する。
6. 相談援助に係る専門職の概念と範囲及び専門職倫理について理解する。
7. 総合的かつ包括的な援助と多職種連携の意義と内容について理解する。

教科書

特に使用しない。

参考書

配布資料など

関連科目

ソーシャルワーク概論

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業ノートを読み返して内容をしっかり理解するよう努め,授業中に紹介された内容を,さらに自分で調べることで深化させる。

授業の概要

講義形式(全15回)。すべてオンライン(非同期)で行う。ソーシャルワーク理論・実践モデルの変遷を概観することを通じて、総合的かつ包括的ソーシャルワーク実践の必須概念を習得させることを目的に、ソーシャルワークの対象、専門職の概念と範囲、専門職倫理、ソーシャルワークの理論と実践モデルの歴史的変遷、ソーシャルワーク実践における新しい潮流などを網羅する。

授業計画

第1回 ソーシャルワークの対象として人と社会(1):はじめに 準備学習等
第2回 ソーシャルワークの対象として人と社会(2):社会福祉と人間福祉 準備学習等
第3回 ソーシャルワークの対象として人と社会(3):Controversialな話題 準備学習等
第4回 ソーシャルワーカーの役割と意義 準備学習等
第5回 相談援助に係る専門職 準備学習等
第6回 専門職と職業倫理(1):倫理綱領を読み解く 準備学習等
第7回 専門職と職業倫理(2):倫理的ジレンマ 準備学習等
第8回 近代社会の成立とソーシャルワークの萌芽 準備学習等
第9回 専門職者の登場と批判 準備学習等
第10回 診断主義と機能主義 準備学習等
第11回 理論モデルの多様化 準備学習等
第12回 ソーシャルワークの再編と統合化 準備学習等
第13回 生活モデルとエコロジカル・ソーシャルワーク 準備学習等
第14回 新しい潮流 準備学習等
第15回 まとめ 準備学習等

2020年度後期はすべてオンライン(非同期)でおこなう。

成績評価

C(合格)となるためには ,1〜7について理解し、それぞれについて概説できるようになること。3分の2以上の出席する必要がある。成績を評価する手段としては期末試験(100%)を用いる。

備考(実務経験の活用を含む)

なし