バイオナノテクノロジー

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
バイオナノテクノロジー
Bionanotechnology
B301470001 2 3 後期授業 専門科目 割外 後日掲示 藤枝 伸宇

オフィスアワー

月曜日12:00~13:00

授業目標

生体におけるナノメートルオーダーの構造の構築原理を情報科学の立場から理解するとともに、生体高分子の自己構造形成能を利用したナノテクノロジーの基礎についてコンピュータ情報処理の実際的方法を含めて習得して先端の科学の基盤を得る。バイオナノテクノロジーを利用した様々なバイオ機能分子について説明が可能な知識を身につける。

教科書

プリントを配布する

参考書

バイオナノテクノロジー(ナノテクノロジー基礎シリーズ)堀池靖浩 片岡一則共編、オーム社

関連科目

構造生物学、情報分子生物学、生物物理化学I, II、生体高分子科学

授業時間外の学習(準備学習等について)

与えた課題についてレポートを作成し提出する。

授業の概要

生体におけるナノメートルオーダーの構造の構築原理を情報科学の立場から理解するとともに、生体高分子の自己構造形成能を利用したナノテクノロジーの基礎についてコンピュータ情報処理の実際的方法を含めて習得する。

授業計画

第1回 生体構造の階層性とナノメートルオーダーの構造(その1) 準備学習等 配布プリント
第2回 生体構造の階層性とナノメートルオーダーの構造(その2) 準備学習等 配布プリント
第3回 生体構造の階層性とナノメートルオーダーの構造(その3) 準備学習等 配布プリント
第4回 構造解析法 準備学習等 配布プリント
第5回 構造解析法(原子間力顕微鏡) 準備学習等 配布プリント
第6回 構造解析法(コンピュータモデリング) 準備学習等 配布プリント
第7回 生体高分子の情報と自己構造形成(その1) 準備学習等 配布プリント
第8回 生体高分子の情報と自己構造形成(その2) 準備学習等 配布プリント
第9回 生体高分子の情報と自己構造形成(その3) 準備学習等 配布プリント
第10回 生体高分子の情報と自己構造形成(その4) 準備学習等 配布プリント
第11回 ITとバイオナノテクノロジーの融合(その1) 準備学習等 配布プリント
第12回 ITとバイオナノテクノロジーの融合(その2) 準備学習等 配布プリント
第13回 バイオナノテクノロジーの現状と未来(その1) 準備学習等 配布プリント
第14回 バイオナノテクノロジーの現状と未来(その2) 準備学習等 配布プリント
第15回 総括 準備学習等 配布プリント

成績評価

バイオナノテクノロジーの基礎理解を授業での基礎的事項について問う期末試験を行い、これを60%、レポート及び小テストを40%として100点満点で成績評価を行う。合格最低基準は60点とする。